大人の発達障害者が仕事で能力を発揮するためには「マニュアル化」が必要

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こちらの記事が興味深かったです。

 子どもの間で増えているといわれる発達障害。他の人とコミュニケーションをとるのが苦手だったり、じっとしていられなか...

大人の発達障害者の人は「何度注意しても同じ失敗を繰り返す」などの特徴があると思います。特に仕事場でそれを繰り返していると最悪解雇されてしまう可能性もあるでしょう。それに職場で居心地が悪くなるということもあるでしょう。

しかしそのような大人の発達障害者の人は、仕事が「マニュアル化」することで克服できる場合があるそうです。これは何となくわかるような気もします。ただ一方的に発達障害者に責任を負わすのではなく、そのような配慮をしてもらえる職場だといいですね。コミュニケーションというのも結局相手がいなければ成り立たないわけですから、お互いの共同作業だと考えるような意識がもっと広がればいいと思います。

「応用力を期待するのではなく、やるべきこと、してはいけないことを事細かに説明し、マニュアル化することで本人のデータベースに蓄積させることが必要です。逆にマニュアルさえあればクリアできることが多いのです」(岡田さん)。

それを知ったMさんは、細かく指導できる先輩社員をYさんの指導係に任命。禁止事項を逐一指導されたおかげで問題行動が減り、次第に周囲に受け入れられるようになった。

ちなみにこちらの記事には、「発達障害にありがちな行動チェック」も掲載されています。「酒の席で“とりあえずビール”ができない」というのはドキッとしましたがどうなんでしょうか・・・

■発達障害にありがちな行動チェック

□大幅な遅刻を繰り返す
□仕事の段取りが悪い
□同時に2つの仕事ができない
□仕事の締め切りが守れない
□何度注意しても同じ失敗を繰り返す
□応用力がなく臨機応変な対応ができない
□別の用事を頼むと前に頼んだ用事を忘れる、両方ともできない
□「なる早で」「適当に」などあいまいな指示に混乱する
□自分の関心のないことには全く興味を示さない
□気が利かない
□報告がダラダラ長く結論が分からない
□急な予定変更でパニックになる
□協調性がない、酒の席で“とりあえずビール”ができない
□偏食で食事をシェアすることができない

参考記事:意外に多い「大人の発達障害」はマニュアル化で克服する

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