文科省が発達障害児の対応などのため、教職員を3000人増やすことを要求

文科省が、発達障害児の対応などのために、教職員を3000人増やすことを要求したそうです。

文部科学省は25日、2017年度の公立小中学校の教職員定数について、定年退職などによる自然減を除いた部分で3060人の増員を図る方針を固めた。

学校の教職員の数は、もともと、団塊の世代の大量退職などで教職員の数が減ると言われていますが、それとは別に、発達障害児などの対応のために、増員を要求するそうです。

3060人ということですから、かなりの人数になりますよね。

この中で、発達障害がある児童生徒に対しては、890人が割り当てられるようです。

発達障害がある児童生徒を通常学級で教える「通級指導」の充実のため890人増やす。

発達障害児を抱えた親にとっては、学校でさらにきめ細やかな指導が受けられるようになると思うので、良いことではないでしょうか。

しかしまだ要求段階ですから、この要求がどれだけ認められるかは、予算配分などとも関係してくると思うので、まだわからないのかもしれません。

ただしおそらくアメリカなどと比べると、日本ではまだまだ学校での発達障害児の対応は遅れているように思われます。今後さらに社会全体での理解が深まり、支援が広がれば良いと思います。

参考記事:文科省、教職員3000人増要求へ=発達障害児対応などで

おすすめの就労移行支援
atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

発達障害
スポンサーリンク
taijinigateをフォローする

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

対人関係苦手な人が生き延びる方法
タイトルとURLをコピーしました