こんな「問題」があったら大人のADHDかも?ADHDを意味するいくつかの問題

大人のADHDの人の特徴は、子どものADHDよりもわかりにくい形で現れます。そのため、ADHDが原因で問題が生じていても、それに自覚がない場合も多いのです。

そこで大人のADHDの人が抱えやすい問題をいくつか紹介します。もしこんな問題を抱えていたら大人のADHDかもしれません。

スポンサーリンク

1.「危険な運転や交通事故が多い」

ADHDの人は注意力を維持するのが難しいと言われています。そのため車を運転するのも難しくなります。

ADHDの症状はスピードの出し過ぎや、交通事故を導きやすく、運転免許が停止になる人もいます。

2.「人の話を聴くのが苦手」

仕事の会議中よく意識を失いそうになることはありませんか?

人の話を聴く技術が低いのは大人のADHDの特徴です。これは約束をすっぽかしたり、誤解生んだりと、多くの問題をもたらします。

ADHDの子どもは「多動性」がよく見られますが、大人のADHDの人の場合は、落ち着きのなさや、リラックスできないという症状がよく見られます。

大人のADHDの人は周りから、イライラしている、トゲトゲしている、神経質、緊張している、などと見られることがよくあるかもしれません。

3.「すぐに感情が爆発する」

ADHDの人は感情のコントロールに問題があります。大人のADHDの人の多くは、小さな問題でもすぐに感情を爆発させてしまいます。

ADHDの人には、まるで感情が暴走しているように感じられるのです。

そして多くの場合、感情はすぐに静まります。すぐに感情が爆発しますが、感情が静まるのも早いのです。

4.「物事の優先順位が間違っている」

ADHDの人の多くは、よく優先順位を間違えます。一方で大きな責任と義務のあること、たとえば仕事の締め切りをすっぽかして、あまり重要ではないことに多くの時間を費やすことがあります。

私自身は車の運転以外はすべて当てはまります。

これらの特徴がいくつかあり、仕事やプライベートでよく問題が生じている人は、もしかしたら大人のADHDかもしれません。いちど診断テスト(インターネットで受けられる発達障害の診断テストまとめ)などを受けてみるのもよいでしょう。また正確な診断は専門家から受けましょう。

参考記事:10 Problems That Could Mean Adult ADHD


仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!? (大和出版)

おすすめの就労移行支援
就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

ADHD
スポンサーリンク
taijinigateをフォローする

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

対人関係苦手な人が生き延びる方法
タイトルとURLをコピーしました