発達障害の人はコールセンターの仕事に向いている?

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コールセンターの求人は多く、一年を通してよく見かけます。

特にコールセンターの求人は地方都市に多いような気がします。地方都市だとコールセンターの仕事は比較的給料も高く、魅力的な仕事のようにも思えます。

発達障害の人の中にも、コールセンターの仕事をしてみたいという人もいるかもしれません。それでは、発達障害の人はコールセンターの仕事に向いているのでしょうか?

自分の経験やネットの口コミなどを参考に考えてみました。

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「顔が見えない相手と話をしなければならない、クレーマーがいる」

コールセンターの仕事のデメリットとでも思える特徴は、「顔が見えない相手と話をしなければいけない」ことと「クレーマーがいる」ことです。

「顔が見えない相手と話をしなければならない」

まず、コールセンターの仕事は顔が見えない相手と話をしなければならないという特徴があります。

以下の口コミでもそれが指摘されています。

コールセンターって結構大変だと思います。
対面接客と違って声だけの接客ですので、相手の顔が見えない分かなり気を使います。

うつ病や発達障害でも、コールセンターで問い合わせの業務できますか?

普通の会話であれば顔が見えるので、たとえば相手が怒っているのかそうでないのかがわかると思います。相手が怒っているようであれば、それに合わせた話し方ができます。

しかし顔が見えない場合、相手が怒っていたとしてもそれがわからないため、不適切な話し方をしてしまうかもしれません。

そのため、コールセンターの仕事は普通のコミュニケーション以上に気を使うし、高度な能力が必要とされるのかもしれません。

その点、コミュニケーションの苦手な発達障害の人は難しい仕事なのかもしれません。

「クレーマーがいる」

また、お客さんの中にはクレーマーの様な人もいるようです。

話を聞いてくれないクレーマーの様な人も中にはいます。
矢面になるのがコールセンターの仕事です。
そういう人に当たった場合上手く気持ちの切り替えは出来そうですか?
引きずったり無理そうならやめた方が無難です。
仕事と割り切って出きるなら大丈夫だと思いますが。

うつ病や発達障害でも、コールセンターで問い合わせの業務できますか?

コールセンターの仕事は、クレーマーの人ともなごやかに根気よく話をしないといけませんし、すぐに気分を切り替えられないといけません。

そのため、口コミにもあるように、気持ちの切り替えができなかったり、引きずってしまう人は、コールセンターの仕事は向いていないのかもしれません。また、怒りっぽい人も向いていないかもしれません。

個人的な印象では、発達障害の人は気持ちの切り替えがうまくできない人が多い印象があります。その点で、発達障害の人にはあまり向いていないのかもしれません。

「うつ病の人や持病のある人もいる?」

一方で、意外ですが、コールセンターにはうつや持病のある人も少なくないという口コミもありました。しかも、普通にこなしている人もいるようです。

コールセンターに鬱病の方は結構いますよ。
というか鬱だったり何かしら持病を持っていたりですね。

だからといって仕事が出来ないという訳でもありません。
普通にこなしている方は大勢います。

うつ病や発達障害でも、コールセンターで問い合わせの業務できますか?

これを見る限り、何らかの病気を持っていても、コールセンターで仕事ができる人もいるのかもしれません。

また、人と顔を合わせての会話が苦手という人にとっては、電話越しで話をする仕事のほうが向いているのかもしれません。

「一度試してみるのがよいも?」

個人的な意見では、発達障害の人にコールセンターの仕事はあまり向いていないように思えます。

しかし、それも個人差があると思いますので、コールセンターの仕事に興味のある人は一度試してみるのがよいのかもしれません。一度やってみない限りは、向いているかどうかはわからないと思います。

また、お医者さんに相談したり、障がい者向けの仕事を探してみるのも一つの方法だと思います。

コールセンターの仕事は「フロム・エー ナビ」などで探せます。

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