発達障害者の85%が「就労支援必要」と回答

発達障害者は働くことで苦労する人が多いです。私自身も苦労しています。

実際、最近の調査によると、85%の発達障害者が「就労支援が必要」と答えています

自閉症やアスペルガー症候群など発達障害がある人らでつくる全国の当事者会の85%は、就労する際の支援が必要だと考えていることが14日、一般社団法人「発達・精神サポートネットワーク」の調査で分かった。

これは、「大人の当事者に必要なサポートは何か」という質問に対する回答です。

その次が、当事者会活動(82%)、相談支援(74%)と続きます。

就労支援といってもいろいろありますが、個人的には発達障害者の人が働きやすい職場環境が重要だと思います。

たとえば、働く時間が比較的自由に設定できたり、体調不良の多い人は休みを取りやすかったりするような職場です。まあなかなか難しいでしょうが・・・。

中には、社員の7割以上が発達障害者という会社もありますが、まだまだ少数です。

日本はブラックな職場が多すぎるのもどうにかしてほしいです。

参考記事:発達障害 85%が「就労支援必要」

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