レオナルド・ダ・ヴィンチはADHDだった?最新の研究で明らかに

Leonardo da Vinci - presumed self-portrait - WGA12798.jpg
By Leonardo da Vincihttps://www.latitudinex.com/europa/leonardo-valle-della-loira-rinascimento.html
Web Gallery of Art:   Image  Info about artwork, Public Domain, Link

レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた「モナリザ」は、世界で一番有名な絵と言ってもよいでしょう。ほかにも、ダ・ヴィンチは様々な分野で天才的な業績を残しました。

最近の研究で、ダ・ヴィンチはADHDだったのではないかと言われています。これは、 キングス・カレッジ・ロンドンとパヴィア大学の教授による研究です。

特に、ダ・ヴィンチの時間管理や、集中力、先延ばしの特徴がADHDによると考えられるそうです。

New research suggests ADHD could be behind Leonardo da Vinci's series of uncompleted projects.
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仕事を行ったり来たり、ほとんど眠らない

ダ・ヴィンチは、複数の仕事を行ったり来たりしたり、一晩中仕事してほとんど眠らない傾向があったそうです。少し寝てまた起きるを交互に繰り返していました。

これは、ADHDの特徴である、落ち着きのなさや過集中を示しています。

ディスレクシア

また、ダ・ヴィンチは ディスレクシア(学習障害)だったそうです。彼の文章はスペルミスが多く、文字は逆向きだったそうです。ディスクレシアはADHDの人によく見られます。

加えて、左利きであったこと、創造性が豊かなこともADHDの人の特徴に当てはまります。

症状は生涯にわたる

また、ダ・ヴィンチのADHDの症状は、生涯にわたって続きました。この点から、ADHDは子どもだけでなく、大人にも見られるものであることがわかります。

参考記事:Did Leonardo da Vinci have ADHD? Academics say he did


ビジュアル ダ・ヴィンチ全記録

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