アスペルガーの症状のある人は、ポスティングのバイトがおすすめ!?

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ポスティングのアルバイトは、ポストにチラシを投函する仕事です。

このポスティングのアルバイト、アスペルガー症候群の人など、対人関係苦手な人に向いています。

実際私もポスティングのアルバイトをしたことがありますが、一人で黙々とできる仕事なのです。人間関係はほぼないので、障害があったり、病気を抱えていたりして人とうまく接することができない、人と接するのが苦痛という人は一度やってみることをおすすめします。

参考に、ネットで見つけた、実際にポスティングをしている人の仕事内容や注意する点を紹介します。

わたしはうつ病で対人関係が苦手なので絶好のアルバイトです。戸建1枚5円で200枚を約1時間で配ります。1日100枚~300枚の範囲で配ればいいようです。ノルマはなくチラシも配送されてくるので負担は少ないです。配布禁止リストというのがあって、そこに入れるとクレームが付くので気をつけています。

最大の敵は夏の暑さ。配布後、配った地域(番地まで)、時間帯を報告します。 ちなみにチラシを捨てたり持ち帰ったりしてもばれません。捨てるなら持ち帰って新聞紙に混ぜて捨てると大丈夫です。ためしに、まったく配っていないのに200枚配布しましたと報告すると、「ご苦労様です。ありがとうございました」という返事が返ってきました。まあ、こんなことをやってはいけません。
苦情はないとはいえませんが、苦情言いそうな人が玄関にいると配りません。

モニターをつけて見張るくらいならモニターが配ったほうがいいのでは?という感じもします。
まあ、やってみたらどうでしょうか。とにかく自分のペースでできるというのが最大の魅力です。人間関係が苦手な人にはおすすめです。

ポスティングのバイトについて

戸建て一枚5円で、一時間で200枚を配ると、時給1000円の計算になるので、普通のアルバイトよりも割が良いようにも思えます。

ただ枚数が限られていると、たくさん稼ぐことはできないようですね。

また戸建てやマンションの中には、ポスティング禁止のところが結構あります。

ポストのあるところにでかでかと「チラシ禁止」と貼ってあったりします。もし見つかってしまうと、配ったものを全部返されたり、最悪警察に通報されたりすることもあります(まあそこまでのことはあまりないでしょうが・・・)。

ですから配る場所も限定されてしまうのが現状で、配るときは注意が必要でしょう。配ることのできる場所を探すことにも時間や体力を取られてしまうのです。

またチラシを配らず嘘の報告をする人も少なからずいます。しかし担当者がポスティングの現場を巡回している場合が多く、発覚する可能性が高いです。嘘の報告は絶対に止めましょう。

ポスティングのアルバイトはこちら「ポスティング・ビラ・チラシ配りのバイト」などで探すことができます。

参考サイト:ポスティングのバイトについて

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