書道家・武田双雲氏がADHDと告白

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有名な書道家の武田双雲さんが、ブログで自分はADHDの可能性があることを告白したそうです。

書道家の武田双雲さん(40)が3月3日、自身のブログを更新し、発達障害のひとつであるADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があることを明かした。 ブログのタイトルは「たぶん僕は今で言うと精神の病気?」。冒頭、アップルの創業者スティーブ・ジョブス氏がADHDだったとするネットニュースのキャプチャー画像を引用し、次のよう...

記事によると、武田双雲さんには過去、次のような経験があったそうです。

「たとえば学生の時椅子を作る授業ど僕だけ完成せず、まったく椅子にならなかったり」「裁縫がまったくできない、何度頑張っても三角おにぎりも、箸もちゃんと握れない」「黒板の文字がすぐにゲシュタルト崩壊していく」「授業が次の科目に移ってることがわからなくなる」など自分の過去の体験談を挙げた。

また武田氏は「三回ともバイトはすべて首」になったことも告白。

確かに、この武田双雲さんの特徴を見ると、ADHDの人の特徴と似ている部分があるようにも思えます。

特に、「おにぎりがちゃんと握れない」「バイトが三回ともクビ」というのは驚きました。

おそらく、武田双雲さんが若いころはADHDが今のように多くの人に知られていなかったため、ADHDだと疑われたり、診断を受けたりということもなかったのかもしれません。

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「理解のある家族」

しかし、家族はそんな武田双雲さんを「よい個性」として受け入れてくれたそうです。

「両親やまわりにそれをよい個性と受け入れてくれる人がいて、恵まれてよかったなぁと思う」と綴り、家族や周囲のサポートに感謝の言葉を送った。

おそらく、普通であれば「直す」必要があると思われるような特徴ですが、それを個性として受け入れてくれるというのはとても良いと思いました。

武田双雲さんが本当にADHDであるかどうか、医師から診断を受けているかどうかはわかりません。

ただし、ご本人も言うように、その個性を周囲の人が認めてくれたことが書道家として成功することにつながったのかもしれませんね。周囲の理解というのが大切なんだなと思います。

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