新型コロナウイルスの感染拡大で、医療、エネルギー、通信、農業、食品などの社会で不可欠の分野で働くエッセンシャルワーカーへの感謝が広がっています。
22歳の自閉症のバルーンアーティストは、エッセンシャルワーカーにバルーンを製作して感謝を示しました。その後、彼の作品は多くの人の注目を集めています。
アーティストのエディは、3歳の時に自閉症と診断されました。彼は10歳までにYouTubeを見てバルーンの作り方を学びました。
その後、バルーン製作を趣味からお金になるビジネスに変えました。
エッセンシャルワーカーへの彼の最初の作品は、友人の母親でした。友人の母親は雑貨店で働いていて、彼は友人から母親を励ましたいと聞いて、バルーンを製作しました。
参考記事:Artist with autism makes balloon sculptures to thank essential workers



