PR

ADHDの遺伝的危険度の低い人は、人生がうまくいきやすい?

スポンサーリンク

脳

最近の研究で、ADHDの遺伝的危険度(genetic risk)が低い人は、ADHDになる可能性が低いだけでなく、後の人生で予想される経済、健康、行動の結果も良いものになることがわかりました。

これは、ADHDの遺伝的危険度が高い人に見られる「負のライフイベント」から保護される可能性があることを示唆しています。

Low genetic risk for ADHD may protect against negative life experiences
Adults with lower genetic risk for ADHD also reported, on average, higher IQs and educational attainments, shorter or no...

簡単に言うと、ADHDでない人のほうが人生はうまくいきやすいということです。逆に言うと、ADHDの人は人生で悪いことを多く経験しやすいということでしょうか。

これは、『Psychological Medicine』誌に掲載された、ウィスコンシン大学の心理学教授ジェームズリー氏の研究「capture far more than just the risk and the absence of risk for a psychiatric outcome」です。

例えば、ADHDの遺伝的危険度が低い人は、IQと学歴が高く、犯罪歴が少なく、肥満度(BMI)が低く、うつ病の発症率が低いです。

正直、内容はある程度予想できそうですが、研究結果として出るとまた驚きます・・・。

via:Low genetic risk for ADHD may protect against negative life experiences


大人のADHD ――もっとも身近な発達障害 (ちくま新書)

おすすめの就労移行支援
LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

ADHD
スポンサーリンク



taijinigateをフォローする

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

タイトルとURLをコピーしました