日本は発達障害者が多い国?その理由は?

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世界的に見ると日本は発達障害の人の数が多い国になるようです。

天才と呼ばれる人は「発達障害」の傾向を指摘されることがある。海外ではエジソン、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ。国内では楽天の三木谷浩史氏も…

国別の統計ではトップレベルになるそうです。

それでは、なぜ日本は発達障害の人が多いのでしょうか?

その理由の一つは日本の「空気を読む文化」だそうです。

文化の差があるかもしれません。同じADHDやASDでも、ほかの国では許容されるレベルが、日本では問題視されてしまう。日本は国家レベルで空気を読むことを国民に求める風潮があり、人々は互いに完璧を求めすぎているように思います

発達障害の人は空気が読めないとよく言われますので、空気を読むことが強く求められるような場所(日本)では問題視されることが多くなるでしょう。それが日本で発達障害者が多くなる理由と考えられるのかもしれません。

これは逆に言うと、空気を読むことが強く求められない場所であれば、空気が読めなくても問題視されることはないということです。

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日本はハイコンテクストの社会

これは「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」の話とも似ていると思います。

世界の国々は「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」の社会に分けられます。

ハイコンテクストの社会は空気を読むことが強く求められる社会です。言わなくてもわかるような、察することが重視されます。日本が典型ですね。

他方で、ローコンテクストの社会では空気を読むことはあまり求められません。言葉で何でも言い合うことでコミュニケーションをするのが特徴です。ヨーロッパやアメリカはローコンテクストの社会のようです。

そのため、日本で発達障害とされる人は欧米のようなローコンテクストの社会に行けば、あまり問題視されず生きやすくなるのかもしれません・・・。

参考記事:なぜ日本は「発達障害大国」なのか 国別統計で常にトップレベルの理由

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