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対人関係の苦手な人はプログラミングの仕事が向いている?体験レポート

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パソコン画面

対人関係が苦手な人は「プログラミングの仕事」が向いている、とよく言われます。

発達障害者、特にアスペルガーの人の適職としても、プログラマーの仕事が必ずあげられます。

私もそれらの意見に影響を受け、最近プログラムの勉強を始めました。その経験から思ったことを書きたいと思います。

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プログラミングを勉強してわかったこと

プログラミングを勉強してわかったことは、対人関係が苦手な人の中でも、プログラミングに向いている人と向いていない人がいることです。

私自身はあまり向いていないと思いました。プログラムのコードをずっと見ていると頭が痛くなってくるのです。

また、プログラムに必要とされる数学的な思考も苦手です。

一方で、コードをずっと見ていても苦にならず、むしろ楽しいと思う人もいるようです。数学的に考えることが得意という人もいます。

同じように対人関係が苦手でも、プログラミングが得意な人と苦手な人がいるのです。

自分で実際にプログラムを勉強してみて、このような事実がわかりました。

そのため、対人関係の苦手な人全員プログラミングに向いているわけではありません。

それでもプログラミングは対人関係の苦手な人におすすめ?

しかしそれでも、プログラミングは対人関係の苦手な人に向いている仕事だと思います。

これは他の仕事と比べてです。

たとえば、営業や接客業など対人関係能力が必須とされる仕事と比べれば、プログラミングの仕事のほうが、対人関係が必要な場面は少ないでしょう。

ただし、前に書いたように、プログラミングの仕事はすべての人に向いている仕事ではないので、注意が必要です。

数学が得意か好きな人に向いているかも

特に、数学が得意か好きな人に向いているのかもしれないと思いました。

プログラミングの考え方は数学の考え方と似ているからです。

ただし、数学が得意じゃなくてもプログラムが楽しいと思える人もいます。文系出身のプログラマーの人も少なくありません。

こればかりはやってみないとわからないと思うので、まずは一度試してみて、自分の適性を調べてみるのをお勧めします。

プログラムの勉強はどうやってすれば良い?

プログラマーになるには、プログラミングの勉強が必要です。

それは、プログラムの勉強はどうやってすれば良いのでしょうか?いくつか方法を紹介します。

1.「職業訓練」

一番お金がかからない方法は、国の職業訓練でプログラムを勉強するです。

職業訓練であれば、無料でプログラムが勉強できます。

プログラムを勉強できる職業訓練のコースは、日本各地で開設されています。コースの数も多いです。

そのため、自分の住む地域を探して、興味のあるコースに応募できます。詳しい内容は次のサイトなどから探せます(職業訓練(就職に向けてスキルを身につけたい方へ)

2.「就労移行支援事業所を利用する」

就労移行支援事業所は、障害のある人の就職をサポートする通所型の福祉サービスです。

Webスキルを身につけ、働き方に自由を【atGPジョブトレIT・Web】」などのプログラミングを学べるIT系に特化した事業所があります。前年の世帯収入によっては費用がかかりません。

障害者手帳なしでも利用できますが、代わりに「障害福祉サービス受給者証」が必要になります。

3.「学校に通う」

2つ目の方法は、民間のスクールに通って勉強する方法です。

プログラミングの学校はたくさんあります。その中から自分の条件に合う学校を選ぶと良いと思います。

民間の学校を利用するメリットは、個人に合わせたカリキュラムで勉強するできる点です。

職業訓練は大人数での一斉授業なので、個人に合わせた授業はほとんどありません。質問も十分に対応してもらえない可能性があります。

ほかに、民間の学校だと専属のメンターがついて、わからないことはいつでも質問できます。

きめ細やかで親切な対応を受けられる。これが民間の学校で勉強するメリットだと思います。

おすすめの学校は「TechAcademy [テックアカデミー]」です。自宅でプログラミングやアプリ開発を学ぶことができ、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。


 

3.「独学」

3つ目の方法は、独学です。

インターネットや市販の教科書を利用すれば、独学でも勉強できます。

ただし、独学だとモチベーションを保つのが大変だったり、自分の書いたプログラムをほかの人に見てもらう機会があまりありません。

そのため、知識が偏ってしまったり、仕事で役立つスキルが身に着かない可能性があります。

「まとめ」

繰り返すと、基本的にプログラミングは対人関係の苦手な人に向いている仕事だと思います。

しかし、向き不向きがあるので、向いていない人もいます。数学が得意な人は、向いているかもしれません。

プログラミングの勉強方法は、職業訓練を利用すると無料で勉強ができます。他に学校を利用したり、独学で勉強する方法もあります。


独学で身につけるためのプログラミング学習術: Ver.4

おすすめの就労移行支援
LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

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障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

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2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

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