ADHDの人は「スリッパの脱ぎ方」が下手?空間認識能力に問題がある人が多い

ADHDの人は「空間認識能力」に問題のある人が多いそうです。

以下の記事でそれが指摘されています。

具体的には、「はさみの使い方やスリッパの脱ぎ方が下手」「コーヒーや紅茶に砂糖を入れるときに頻繁にこぼす」「自動車の運転中に車間距離が上手く取れない」などがあるそうです。

最近、ネット上でよく目につくようになったのが「大人のADHD」という言葉だ。ADHDは日本語では注意欠陥・多動性障害という名の病気だ。やや舌を噛みそうな単語だが、不注意、多動性、衝動性といった行動を…

「ADHDの人では、コーヒーや紅茶に砂糖を入れるときに頻繁にこぼしてしまう、はさみの使い方やスリッパの脱ぎ方が下手、自動車の運転中に車間距離が上手く取れずに追突事故を起こしやすい、頻繁に車体を擦るなど明らかに空間認識能力の問題があるケースは少なくありません」(工藤医師)

私もADHD傾向があるので、何となくわかります。

特に、「スリッパの脱ぎ方が下手」というのは心当たりがあります。スリッパがなかなか脱げなかったり、脱いだらどこかに飛んでしまったりということだと思います。

ただし、スリッパの脱ぎ方程度であればあまり問題ないですが、自動車事故を起こしやすいのは問題が大きいように思われます。

実際、ADHDの人は自動車事故に遭いやすいというデータもあります。

最新の研究で、ADHDの若者は交通事故に遭う可能性が高いことがわかりました。 これは以前の別の研究結果を新たに裏付けるものです...

ほかに、個人的にADHDの症状と関係あるのかなと思うのは、袋を開けたり、ヒモをほどいたりするのが苦手、というものです。

いつも変な風に袋を開けてしまったり、ヒモがなかなかほどけずしまいにはそのまま引きちぎってしまうことがよくあります。

これももしかしたら空間認識能力と関係しているのかもしれないと思いました。

参考記事:増加している大人のADHD。はさみが上手く使えない、車体をよく擦る等は要注意!?


「大人のADHD」のための片づけ力 (健康ライブラリー)

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