すぐに発達障害の診断を受けたい人は、予約なしのクリニックがおすすめ

最近、発達障害の診断を受けようとする人が多く、病院でなかなか予約が取れません。

特に、有名な発達障害を専門とする病院はそうだと思います。完全予約制の場合、予約が一瞬で埋まってしまい、初診まで何か月もかかるというのも珍しくありません。

しかし、これではすぐに診断を受けたい人は困ってしまいますよね。

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予約なしで受診できるクリニックがおすすめ

そんな人におすすめなのが、予約なしで受診できるクリニックです。クリニックは基本的に予約が必要なところがほとんどですが、中には予約なしでも大丈夫なクリニックがあります。

こちらであれば、極端な話、予約なしでその日のうちに診断が受けられます。ただし、予約をしている人が優先されるので、自分の番が来るまで待たなければいけない点は注意が必要です。

また、受診の前にクリニックが用意している質問項目(これまでの生い立ちや困っていることなど)に回答する必要がある場合もあります。

自分の住んでいる地域の近くで、予約なしで可能なクリニックを調べてみるのをおすすめします。

厚労省が対策へ

また、最近では厚労省が対策を始めたようです。

発達障害の子「初診まで数カ月待ち」短縮へ 厚労省
厚生労働省は発達障害が疑われる子供の診断体制の見直しに乗り出す。現在は特定の医療機関に受診希望者が集中し、初診まで数カ月かかる事例が各地で相次いでいる。同省は診断に必要な情報を集める事前調査を児童福祉施設などが実施し、医療機関の負担を減らす仕組みを導入する。初診の待機時間を短縮し、発達障害児に適切な支援が行き渡るように...

厚生労働省は発達障害が疑われる子供の診断体制の見直しに乗り出す。現在は特定の医療機関に受診希望者が集中し、初診まで数カ月かかる事例が各地で相次いでいる。同省は診断に必要な情報を集める事前調査を児童福祉施設などが実施し、医療機関の負担を減らす仕組みを導入する。初診の待機時間を短縮し、発達障害児に適切な支援が行き渡るようにする。

もしかしたら、今後受診が受けやすくなるかもしれません。

参考記事:発達障害の子「初診まで数カ月待ち」短縮へ 厚労省

おすすめの就労移行支援
atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

発達障害
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