日本の研究チームが世界で初めて自閉症のサルを確認

日本の研究チーム(自然科学研究機構生理学研究所など)が、世界で初めて、「自閉症」のサルを確認したそうです。

自閉症のサルを世界初確認 自然科学機構: 日本経済新聞
日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

記事によると、人間に懐かなかったり、自分の爪を頻繁にかんだりするサルを調べたところ、他者の行動情報を処理する脳の神経細胞が少なかったり、遺伝子に変異が見られたそうです。

自閉症自体は多くの人に知られていますが、意外にも、その詳しい原因はまだわかっていないそうです。しかし今回確認されたサルを研究することで、もしかしたら自閉症の原因が明らかにできるかもしれませんね。今後の研究が期待されます。

参考記事:自閉症のサルを世界初確認 自然科学機構

タイトルとURLをコピーしました