障害者の60%余 年収100万円以下という結果

障害者の60%が年収100万円以下という調査結果が出たそうです。

「生活保護を受給していない」と答えた人に障害年金に作業所から受け取る工賃などを合わせた年収の総額を聞いたところ、61%が「100万円以下」と答え、合わせて98%が「年収200万円以下」という結果となりました。

参考記事:障害者の60%余 年収100万円以下

知的障害者、身体障害者、精神障害者など、1万4000人余りを調査したそうです。年収100万以下だと生活はかなり厳しいですよね・・・。

障がいのある人は普通には働けませんから、収入は障害年金や作業所での工賃になるのでしょうか。

調査に答えた障害者の平均年齢は41歳で、半数余りが「親と同居している」そうです。確かにこの年収だったら、自立もなかなかできにくいと思います。

また、生活できずに生活保護を受給している人もいると思います。

もっと障害者を雇用してくれる企業が多くなってくれるといいですね。工賃の引き上げも大切です。

おすすめの就労移行支援
atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

未分類
スポンサーリンク
taijinigateをフォローする

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

対人関係苦手な人が生き延びる方法
タイトルとURLをコピーしました