ADHD治療薬が過食症に効果的?

過食症にADHDの治療薬が効果的という実験結果が明らかになりました。

過食症といえば、物を異常に食べ、また耐え切れなくなってはいてしまう、という行為を繰り返す病気です。摂食障害の一つで、比較的若い女性に多い病気です。

この過食症に、ADHDの治療薬「リスデキサンフェタミンメシル酸塩(日本では未承認)」が効果的であることが実験で明らかになりました。実験では、過食性障害患者514名を対象に治療薬を試したそうです。

ADHD治療薬が過食症状の治療に有効
過食性障害は、摂食障害のひとつで、いわゆる「むちゃ食い」をしてしまう病気です。今回の研究では、過食性障害で見られる過食症状に対して、注意欠如・多動性障害(ADHD)の薬が有効である可能性が報告されました。 ◆薬の容量3群(1日30、50、70mg)と偽薬群の計4群にランダムに分類 過食性障害患者514名を、A

1日50mgまたは70mgの薬を投与すると、偽薬と比べて、1週間あたりの過食症状の日数は減少したという結果でした。

また、4週間で過食症状がなくなった患者の割合も治療群で高い結果となりました。

ADHDの治療薬が過食症に効果的というのは意外に思えますが、今後この発見が過食症の治療に役に立てばいいですね。

参考記事:ADHD治療薬が過食症状の治療に有効
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