アメリカで非中枢刺激薬の新しいADHD治療薬が承認

薬

米食品医薬品局(FDA)は4月2日、6~17歳のADHD患者を対象とした治療薬「Qelbree」を承認しました。

これは米Supernus Pharmaceuticals社が製造したもので、20年以上前にヨーロッパで抗うつ薬として販売されていたビロキサジンをADHD治療薬として作り替えたものです。

Qelbreeは中枢神経刺激薬ではないため、乱用や依存乱用に至る可能性が低いのが特徴です。

今後日本でも承認されるかどうかわかりませんが、子どもにADHDの薬を与えるのが不安という親にとっては良いニュースかもしれません。

参考記事:米FDA、10年ぶりに子ども向けADHD治療薬を承認 / FDA Approves New Nonstimulant ADHD Medication from Supernus Pharmaceuticals

おすすめの就労移行支援
atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

ADHD
スポンサーリンク
taijinigateをフォローする

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

対人関係苦手な人が生き延びる方法
タイトルとURLをコピーしました