家や職場ですぐに仕事に取りかかるためのライフハック

いったん仕事を始めると集中できるけど、仕事を始めるまでに時間がかかる人はいませんか?特に、休日に仕事をしなければいけないときは、仕事にとりかかるのに時間がかかるかもしれません。

そんな人のために、すぐ仕事に取りかかれる方法を紹介します。私も日々実践しています。

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「準備をする」

前もって準備をしましょう。

たとえば、次の日の午前中に仕事を始めたいときは、前日の夜に仕事の書類や情報などをすべて集め、1つにまとめておきます。そうすれば、次の日はすぐに取りかかることができます。

「最初から始める」

仕事を小さいタスクに分け、最初に完成させるタスクを決めます。

それから、最初のタスクを完成するまで、止めずに続けます(他のタスクはしない)。

この最初のタスクが重要です。これでその後のプロジェクトに興味を持てるかが決まります。

「リラックスする」

ある弁護士は、重要な仕事を始める前に、紅茶を入れ、ハワイの音楽を流すそうです。また別の人は、難しい仕事を始める前に、呼吸運動や短い瞑想を行うそうです。

「楽しむ」

仕事を楽しめるものにするのも重要です。

たとえば、掃除機をかけている間、ヘッドホンをつけて踊る。窓を洗うときは歌い、ゴミを出すときはスキップする。床をモップで拭く代わりに、靴下にモップ剤をスプレーし、オリンピックのスケート選手のように、床を滑る、などです。

「仕事の邪魔になるものを取り除く」

ADHDの大学生の多くは、授業の後寮の部屋に戻るのではなく、図書館に行くほうがすぐに宿題にとりかかれます。

もし静かな場所に行けない場合は、耳栓や、イヤーマフ、ノイズを減らすヘッドフォンなどを利用します。

私も騒音が気になるほうなので、騒音のあるところにいくときは、常にイヤーマフを身に付けています。

また、頭のなかでいろいろなことを考えてしまい、気が散ってしまう人もいます。その場合は、紙に書き出すと気が散ることがなくなります。

「マルチタスクに注意」

マルチタスクは、仕事の生産性や集中力を下げてまします。

研究によると、ADHDの人は複雑で不慣れなことを同時にできません。

ですから、できるだけマルチタスクはしないほうが良いです。たとえば、現在取り組んでいる仕事に関係するものだけを机の上に置くようにするなど、マルチタスクをしないためのルールを設定しておくのも良いと思います。

参考記事:6 Ways to Get Started on That Project


「片づけられない!」「間に合わない!」がなくなる本―ADHDタイプの「部屋」「時間」「仕事」整理術

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