自閉症の若者には柔道がおすすめ?最新の研究で明らかに

「柔道」が自閉症の若者の身体活動を促進し、社会的スキルを改善することがわかりました。

これは、セントラルフロリダ大学のジャネット・M・ガルシア助教授が主導して行われた研究です。

A specially-tailored judo program can help youth diagnosed with Autism Spectrum Disorder (ASD) increase their level of physical activity, according to new ...

ガルシア助教授は、自閉症の特徴である社会的スキルの不足や、強い不安感、構造化された反復的な活動を好む点などが、柔道に適していると考えました。

研究内容

この研究では、8才から17才までの14人の参加者が、8週間にわたって週に1回45分の柔道のレッスンクラスに参加しました。

このクラスは自閉症スペクトラムと診断された子ども向けに特別に設計され、参加者は年齢に基づいて小さなグループに分けられました。

研究結果

この研究の結果、柔道が自閉症の若者の身体活動と社会的スキルを促進し、自信を高めることがわかりました。

ただし、サンプル数が限られているので、さらなる研究が必要です。

via:Judo may help promote healthy behaviors and social interaction in youth with autism


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