PR

発達障害を持つ15歳のコーヒー焙煎士の少年が本を出版

スポンサーリンク

以前、アスペルガー症候群の少年が、その特性を生かしてコーヒー豆の販売行ったことで話題になりました。その後客が殺到し、販売が中止になることもあったそうです。

そしてなんと、その少年の本が12月に出版されるそうです。

タイトルは『15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ』(KADOKAWA)です。

出版社のサイトには以下の説明がありました。

15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ
発達障害、15歳のぼくがコーヒー屋さんをはじめました

10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群と診断。
中学校に通えなくなったのをきっかけに、あえて進学しない道を選んだ15歳の「生きる道探し」とは?

現在、15歳のコーヒー焙煎士として、メディアで注目されている岩野響さん、初の著書! ご両親のインタビューとともに、ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」著者、精神科医・星野仁彦先生の解説も掲載

この少年と同じくらいの年齢の発達障害を持つ若者だけでなく、大人の発達障害の人にもいろいろと参考になりそうな本だと思いました。

生き方や仕事探しのヒントになるかもしれませんね。私も読んでみたくなりました。

おすすめの就労移行支援
LITALICOワークス

LITALICOワークスは、「人間関係が苦手」「働いたことがない」「働く自信がない、怖い」という人におすすめの、就労移行支援です。

障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援します。

これまでに6,000名以上の方の就職をサポートしています。

atGPジョブトレIT・Web

障害のある人で、WEB・ITスキルを身に付けたい人におすすめの就労移行支援です。デジタルハリウッドと提携し、現役のWEBデザイナーから個別指導が受けられます。

特に、発達障害の人はWEB・ITの仕事に向いていると言われますので、発達障害でWEB・ITのスキルを身に付けたい人にもおすすめです。

就労移行支援のCocorport

2021年3月時点で、首都圏・大阪・福岡に51箇所の事業所を展開している就労移行支援です。事業所がたくさんあるので、通いやすいのがメリットです。

また、条件にかなえば、通所交通費・ランチの助成が受けられます。

500種類以上の多種多様なプログラムとともに、就職後の安定した職場定着を見据え、コミュニケーションスキルやストレス耐性を身に付けるトレーニングに力を入れています。

ASD/自閉症/アスペルガー症候群
スポンサーリンク



taijinigateをフォローする

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

タイトルとURLをコピーしました