魚をたくさん食べるとうつ病にならない?調査で明らかに

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うつ病の人は魚をたくさん食べたほうがよいかもしれません。

調査によると、魚をたくさん食べる人はうつ病になるリスクが半減するそうです。

 魚介を多く食べる人は、そうでない人と比べてうつ病の発症率が半減するとの疫学調査結果を、国立がん研究センターと慶応大のチームがまとめた。青魚に多く含まれる「オメガ3脂肪酸」による予防効果が考えられるという。米国の精神医学専門誌「トランスレーショナル・サイカイアトリー」に27日、論文が掲載される。

魚介を多く食べる人は、そうでない人と比べてうつ病の発症率が半減するとの疫学調査結果を、国立がん研究センターと慶応大のチームがまとめた。

また、なぜ「魚」なのかというと、青魚の中に含まれる「オメガ3脂肪酸」にうつ病の予防効果があると考えられるからだそうです。

青魚に多く含まれる「オメガ3脂肪酸」による予防効果が考えられるという。

オメガ3脂肪酸には脳内で情報伝達に関わる物質の合成や、神経の栄養になる物質を増やす作用があるとされる。

オメガ3脂肪酸はADHDの症状を改善する効果が期待できるとよく言われますが、うつ病の人にも効果が期待できるようです。

しかし、自分の食生活を振り返ると、魚はあんまり食べていないような気がします。肉をたくさん食べていて、魚を積極的に選ぶということはあまりなかったように思えます。寿司や刺身は好きで時々食べていますが・・・。しかし、この記事を読むと魚をたくさん食べたほうがよいのかなと思いました。

ちなみにオメガ3脂肪酸はイワシやサバ、アジ、サンマ、サケなどの青魚に含まれているようです。オメガ3脂肪酸を摂取したい場合は、これらの魚を積極的に食べたほうがよいかもしれませんね。

また、オメガ3脂肪酸のサプリメントもあります。サプリメントのほうが手軽に摂取できるかもしれません。

参考記事:疫学調査 魚たくさん食べる人、うつ病リスク半減

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