厚生労働省がひきこもりの就労支援を拡充。44歳まで支援に

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来年度から、ひきこもりやニートの人の就労支援が44歳までに拡充されるそうです。これまでは39歳までだったそうです。

厚生労働省は来年度から、高年齢化するひきこもりやニートの就労を後押しするため、39歳までを対象としている現在の支援制度を拡充し、40~44歳も含める方針を決めた。

ひきこもり 就労支援を拡充 高年齢化、40~44歳対象

具体的には、「サポステ」と呼ばれる国の就労支援拠点が利用できるようになるようです。サポステには履歴書の書き方やビジネスマナー、企業と連携した就業体験などのプログラムが用意されているそうです。

40~44歳の人たちは、いわゆる「氷河期世代」と呼ばれる人たちです。ちょうどバブル崩壊と就職活動の時期が重なった人たちで、就職に苦労した人たちが多いと言われています。非正規やアルバイトとして働かざるを得なかった人も多いでしょう。

日本では新卒で就職がうまくいかないと、その後の就職が難しくなることが多いです。氷河期世代の人たちの中には、就職がうまくいかずにひきこもりやニートになった人も多いのかもしれません。

また、大人のひきこもりの人が高齢化していて、40代50代の人も多いことが話題になっています。その点では今回の拡充はよいことなのかもしれません。

加えて、20代で「フリーター」「既卒」の人は正社員就職・転職支援プログラムの「ハタラクティブ」や「日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」」なども利用できます。

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