ラブホテルは引きこもりや人と接するのが苦手な人におすすめな仕事?元引きこもりの人が主任に

引きこもりの人で仕事探しに苦労している人も少なくないでしょう。

特に、引きこもりの人は人と接するのが苦手な人が多いです。しかし、世の中の仕事の多くは人と接しなければなりません。「明るい人」や、コミュニケーション能力の高さを求められます。

そのため、引きこもりの人のような、人と接するのが苦手な人はなかなか自分に合った仕事を見つけられません。

そんな人におすすめなのが、ラブホテルの仕事です。ラブホテルの仕事は、人と接することが少ないからです。

これはラブホテルという特殊な環境が関係しています。

「元引きこもりの人が主任に」

あるラブホテルでは、元引きこもりの人が主任になったそうです。ラブホテルの仕事と引きこもりの人は相性が良いようです。

ラブホテルで働くことは、真面目で細かいところにも目が行き届く「引きこもり」心性を持つ人との親和性が高いと言われている。実際に、引きこもり生活から一念発起し、ラブホ清掃の職に就いて認められ、主任に出世している人もいるのだ。

ラブホテルで働くことは、真面目で細かいところにも目が行き届く「引きこもり」心性を持つ人との親和性が高いと言われている。

千葉県市川市のラブホテル「ホテルM」で主任を務める船戸光明さん(35歳)も、そんな1人。引きこもっていた状態から同ホテルに就職し、今年で6年目を迎えた。

ラブホテルで働くということは、基本的に「ルームさん」という部屋をつくる(掃除して仕上げる)仕事の繰り返し。お客の側も見られたくないという意識があって、お互いに接したくないというニーズがマッチするのだろう。どちらかというと人付き合いが得意でない人が多く、そうした事情は以前、別のラブホテルで取材したことがある。

「昼夜逆転している人にもおすすめ」

また、引きこもりの人は昼夜逆転している人も多いと思います。いきなり朝早くから働くというのは難しいという人もいるでしょう。

ラブホテルでは深夜勤務もありますので、昼夜逆転している人にもおすすめです。さらに、深夜だと割り増し賃金もつきます。

深夜勤は、身体的にしんどい時間帯だが、客に会う機会が最も少なく、短時間でお金を稼ぐこともできる。人にあまり会いたくなくて、昼夜逆転の生活にも慣れているタイプの引きこもり当事者には、向いている仕事とも言える。

「ラブホテル」の清掃は大変かも・・・

ただし、ラブホテルの部屋は汚れが多いと思います。

そのため、ラブホテルの清掃は、普通のホテル以上に大変かもしれません。これもラブホテルという場所が原因です。

この点は注意が必要です。

「ホテルM」

この記事で紹介されているラブホテルは、千葉県市川市の「ホテルM」です。以下がこのホテルのWEBサイトです。

今のところ、フロントと清掃で人を募集しているようです。記事を読む限りでは、引きこもりの人に理解がある職場である可能性が高いと思います。興味のある人は一度見てみてはいかがでしょうか。

さらに、こちらのホテルはアパートやシェアハウスの紹介も行っているようです。引きこもりの人などで、1人暮らしをしたいという人にもおすすめです。地方から上京したいという人にも良いかもしれません。

また、他にもアルバイト情報サイトなどでもラブホテルの仕事は探せます。ラブホテルだと検索に出てこないこともあるので「ファッションホテル」「ブティックホテル」という名前で検索すると良いです。

アルバイト求人サイトは「日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】」などもおすすめです。求人サイトを一括して検索できます。

参考記事:元「引きこもり青年」がラブホ勤めで認められ、主任に出世するまで

大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)

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