ひきこもりの人に交通費を支給。東海村での試み

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地方に住んでいると、都市部に行くのに交通費がかかります。

茨城県の東海村では、ひきこもりの人などに交通費を支給する制度を始めたそうです。

 東海村社会福祉協議会は四月から、村内のひきこもりの人や長期失業者、生活困窮者を対象に社会参加や再就職活動に必要な交通費を支援する「就労・外出支援交通費助成金…

東海村社会福祉協議会は四月から、村内のひきこもりの人や長期失業者、生活困窮者を対象に社会参加や再就職活動に必要な交通費を支援する「就労・外出支援交通費助成金」制度をスタートさせた。

地方に住んでいる人は、都市部に行くための交通費が結構かかると思います。一回で往復数千円はかかるでしょう。ひきこもりや長期失業者の人などにとってはかなり厳しい出費だと思います。そのせいで社会参加や仕事探しなどができないという人も多いでしょう。

そのため、この制度はとても素晴らしいと思いました。交通費の問題は都市部に住んでいる人にとってはなかなかイメージできにくいかもしれませんが、小さいことのように見えて大きな問題のようにも思えます。

具体的な金額や、助成の回数は以下です。往復で3000円程度のようです。

助成額は往復三千円が上限。村に近い水戸市や日立市の都市部へ出掛けるための交通費をイメージしている。原則、一人五回まで助成を受けられる。神戸市では領収書などを示して事後に申請するが、村社協は事前に支給する。

参考記事:脱ひきこもり 交通費で応援 県内初 東海村で導入

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