「コミュ力」は誰にでも鍛えられる?コミュ障の人がコミュ力を鍛える方法

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コミュ障の人が「コミュ力」を鍛えるための方法を紹介します。

以下の記事では5つの方法が具体的に紹介されています。

新年度を迎えた。出会いの季節である。入学、入社、新学年に新部署、新天地……。人生の転機に、たくさんの出会いが待っている。とはいえ、知らない人と話すのはあまり得意でない、という方もいるだろうし、年齢を…

<1>先入観を持たない
<2>相手が話したがっていると思い込む
<3>相手に興味を持つ
<4>目は口ほどにものを言う
<5>本音は〇〇〇に表れる

この点を鍛えれば、コミュ障の人のコミュ力は改善されるようです。

特に面白いのが、「相手が話したがっていると思い込む」という点だと思います。相手が話したがっていると思えば、自然とコミュニケーションをしたくなりますよね。気持ちの問題ですが、重要な気がします。

そして特に興味深いのは、これらは「誰にでもできる」ことだという点です。

「コミュニケーション道」は本当に奥が深い。そして、運動と同じで、練習をすれば、その力は必ずついてくる。「筋肉はうそをつかない」。マッチョ道を突き進む筆者のいとこがよく口にする言葉だが、「コミュ筋」も、あなたを裏切ることはない。コミュ力はまさに、「鍛えられる」もの。新年度というこの機会に、コミュ力のマッスルトレーニングを始めてみることをお勧めしたい。

筋肉を鍛えるのと同じように、コミュ力も誰にでも鍛えることができるそうです。

ただし、私はこの点に少し疑問を感じます。私も長年コミュ障ですが、誰でもコミュ力を鍛えられるとは思いません。先天的なものがあるような気がします。生まれつき上手な人と苦手な人がいると思います。

これは私の経験からもそうですし、最近読んだ『内向型を強みにする』という本からもそう思えます。

この本では、内向的な人と外向的な人では「脳に違いがある」と説明されています。つまり、先天的な違いです。内向的・外向的という性格は、個人の努力で変えるのは難しいのです。

この内向的な人に当たるのがコミュ障の人だと思います。そのため、コミュ障の人はコミュ力の高い人になろうと努力するよりも、自分の特性を理解してコミュ障のままでも生き延びられるような方法を考えたほうがよいと思います。

もちろん、コミュ障の人もコミュ力を鍛える努力は必要だと思います。しかし、コミュ力の高い人とは根本の部分で違うということは意識しておく必要があると思います。

さもなければ、なかなかコミュ力が改善せず挫折を味わったり、時間やお金の無駄になってしまう可能性があると思います。

参考記事:「コミュ障」が誰とでも仲良く話すための心得

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