コミュ障が一人で旅行しても何の意味もない?

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コミュ障の人は友だちと一緒に旅行に行くよりも、一人で旅行するほうが好きという人が多いのではないでしょうか。

コミュ障の人は友達もあまりいないでしょうし、いたとしても一緒に行くと気をつかったりして疲れるという人も多いでしょう。

ですから、自然と一人旅になる人が多いのではないかと思います。

しかし、コミュ障の人が一人で旅行しても面白くない可能性があります。

以下の記事ではそれが指摘されています。

俺のようなコミュ障が一人で遠方に赴いて散策し、
景勝地の風景写真を撮り(人に撮影を頼む勇気すらない)、
店員との事務的な会話を二・三回こなす一日を過ごし、
ホテルで一人眠りにつく生活を送ったところで、
何の意味もないのだと気がついた。
高い金を払って、泊り込みで遠方にウォーキングに行っているようなものだった。
自宅近くの公園を徘徊しているのと違いはなく、ただ金を捨てただけであった。

これは確かにわかるような気がします・・。

旅行の楽しみの一つは、非日常を楽しむことだと思います。コミュ障の人だと旅もまた日常になってしまうのでしょうか。

旅先で出会う見知らぬ人との出会いなどはほとんどないでしょうしね・・・。

ただし、これは旅行の仕方が間違っているような気もします。

たとえば、ドミトリーに泊まってみると自然と出会いも増えるような気もします。

あるいは、海外に行ってみるといいかもしれませんね。できれば日本とは全く違うような国がいいのかもしれません。

参考記事:旅行して分かったこと

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