対人関係苦手な人は図書館司書の仕事がおすすめかも?

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本

対人関係の苦手な人におすすめな仕事に図書館司書があります。

特に静かな環境で仕事をしたい人には向いているのではないでしょうか。HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の人など、音に敏感な人にもおすすめです。また図書館にもよると思いますが、忙しく急かされることはあまりないようにも思えます。忙しく仕事をするのが苦手という人にもおすすめだと思います。

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図書館司書にも対人関係は避けられないが・・

ただし図書館司書にも対人関係は求められます。

たとえば図書館司書の仕事の一つに、カウンターでの貸し出し業務があります。この仕事は不特定多数の人と接する仕事ですよね。そうすると他の仕事とあまり変わらないようにも思えます。

しかし図書館司書での対人関係は、他の仕事での対人関係とは少し違うように思えます。

「決まりきった対応が多い(臨機応変な対応は少ない)」

まず、決まりきった対応が多いです。

図書館という場所ですから、基本的に来る人が求めているのは本を借りることです。

そのため、前もって予想できないようなことは聞かれません。臨機応変な対応を求められることはあまりないと思います。

その点で対人関係が苦手な人でも対応できる場合が多いのではないかと思います。対人関係が苦手な発達障害の人も、マニュアルがあると対応できるという場合があるようです。

「クレーマーは少ない」

また、図書館は公共の施設であり、営利施設ではありませんから、ひどいクレーマーに対応しなければいけないということもあまりないように思えます(クレーマー自体はいると思いますが)。

その点でもクレーマーの対応に疲れてしまうことはあまりないのかもしれません。

「コミュニケーションを密に取ることは少ない」

他に一緒に働く人との人間関係が心配ですが、仕事はそれぞれ業務分担がされていて、コミュニケーションを密に取る場面はあまりないようにも思えます。ただし、これは働く職場によるのかもしれません。

特に、最近は民間の業者に委託されることが多いので、その委託先の業者によっては、働き方が大変になる場合もあるのかもしれません。

まとめると、図書館司書の仕事に対人関係はあるが、それでも他の仕事と比べると少ないし、対人関係が苦手な人でも対応しやすいのではないかと思います。したがって、対人関係が苦手な人におすすめの仕事だと思います。

図書館司書のマイナス面

ただし図書館司書のマイナス面もありますので、いくつか紹介します。

「肉体労働」

図書館司書というと、イスに座って静かに仕事をするイメージがありますが、実際は肉体労働の仕事もあります。私も経験がありますが、本を整理する仕事は体を使うので結構疲れます。さらに単調な仕事であることが多いので、退屈してしまう場合もあるかもしれません。

「給料が安い、不安定」

図書館司書の仕事の多くは、非常勤で、給料が安いものが多いようです。正規の職員として就職できるのはほんの一握りの人で、後は派遣などの非常勤の人が多いようです。そのため更新が切られたり、不安定な雇用条件になります。また時給も地域によっては800円台からのところもあるようです。これだけで生活しているといわゆるワーキングプアになってしまう人もいるようです。

「司書資格が必要な場合も」

求人の条件として図書館司書の資格が求められる場合があります。

この司書の資格は大学で取得します。資格は通信の大学でも取得できますので、社会人の人は通信の大学を利用するのがおすすめだと思います。

まとめ

以上をまとめると、図書館司書の仕事は対人関係が苦手な人に向いていると思います。特に静かな環境で仕事がしたい人、あまり忙しくない環境で仕事がしたい人などに向いていると思います。

対人関係はありますが、臨機応変な対応はあまり求められないので、対人関係が苦手な人でも対応しやすいです。

ただし給料が安い、雇用条件が不安定、資格が必要などのマイナス面もあります。

図書館司書の仕事は「フロム・エーナビ」や「タウンワーク」などで探せると思います。

特に今の時期(2月)は募集が多いようです。たとえば「フロム・エーナビの「図書館」で検索」したところ、募集は結構ありました。特に関東ですね。中には無資格でもOKという仕事もありました。興味のある人は応募してみてはいかがでしょうか。

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