本当のコミュ障はネットにも居場所がない?

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「ネットは現実世界に適応できない人の居場所になる」などとよく言われます。

たとえば、現実世界では「コミュ障」の人がネットの世界では社交的になれるというようなことです。

しかし、最近思うのは、ネットの世界でもコミュニケーション力や社交力が必要なのではないかということです。

たとえば、SNSの「twitter」はコミュ障や現実世界では友だちがあまりいないような人が集まる印象があります。

しかし、私もそうなのですが、twitterでもうまく交流できないコミュ障の人がいると思います。いわば、コミュ障の人たちの中でもコミュ障になってしまう人がいるのです。

おそらく、SNSでもコミュニケーション力や社交力が必要なのだと思います。

以下の記事でもそのようなことが指摘されていて共感できます。

「コミュ症だから友達が出来なくて、ツイッターやネトゲなどのネットの世界にのめりこむ」というイメージの人は、SNSでの社交力があり、ネットに居場所があるので救われているのかな、と思うこともあります。

「コミュ症だから友達が出来なくて、ツイッターやネトゲなどのネットの世界にのめりこむ」ってのがあるけど

ツイッターとかネトゲで喋れるのって充分すごくね?
俺友達一人もいなくて、ネットになら居場所あるかなって思ったんだけど、ツイッター始めても誰とも交流できないし、ネトゲも延々ソロ狩りしてるよ?

ネトゲしてると何人か寄ってくる親切な人もいるんだけど、俺といるのに飽きてすぐいなくなる。

だから、ネットに居場所がある人は友達を作る才能あるよ。
自信を持て。

よくある引きこもりのエピソードで

これを見ると、ネットで救われるコミュ障の人はまだマシなのかもしれません。

おそらく、深刻なコミュ障の人はネットでもコミュ障になるような気がします。

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自分に合う場所を選ぶべき

そのため、コミュ障の人は自分に合う場所を選ぶべきだと思います。

現実世界でコミュ障だからといって、ネットの世界で社交的になれるとは限りません。これは逆もしかりです。

もし現実世界のほうが合っていると思う人は、無理にネットの世界に適応しようとする必要はないと思います。もし適応できないとよけいに孤立感が強まるだけだと思います。

自分に合った場所を選び、そこで社交力を高めるなり、友だちを作るなりをしたほうがいいでしょう。

ネットの世界が必ずしもコミュ障の人の居場所になるわけではないということは覚えておいた方がよいかもしれません。

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