揚げ物や加工食品を食べるとうつ病になりやすい?

とんかつ

揚げ物や加工食品は簡単に食べられておいしく、お腹も満足するのでつい手を出してしまいがちですよね・・・。

しかし、揚げ物や加工食品を食べ過ぎるとうつ病になるリスクが高まるそうです。

うつ病予防に「オメガ3系脂肪酸」が効く(depositphotos.com) うつ病の予防法について、国立精神神経・医療研究センターの西大輔医師のナビゲートで紹…

うつ病の予防のために控えたほうがいいのが「オメガ6系脂肪酸」だ。これは大豆油、コーン油、紅花油などに含まれ、揚げ物や加工食品などから過剰に摂取しがち。

記事にもあるように、揚げ物や加工食品に含まれる「オメガ6系脂肪酸」がよくないようです。

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揚げ物や加工食品はうつ病予防に効果的な「オメガ3系脂肪酸」とのバランスを崩す

最近の研究で、魚に含まれる「オメガ3系脂肪酸」がうつ病予防に効果的だと言われているそうです。魚をよく食べる国ではうつ病になる人が少ないそうです。

揚げ物や加工食品に含まれる「オメガ6系脂肪酸」は、この「オメガ3系脂肪酸」とのバランスを崩してしまうそうです。そのため、うつ病になるリスクを高めてしまうのかもしれません。

うつ病を予防したい人は魚をたくさん食べたほうがよいのかもしれませんね。

ただし、食べたいものを制限しすぎると逆にストレスになることもあるので、あまり神経質になるのも問題だとは思います。

また、オメガ3系脂肪酸はうつ病だけでなく、ADHDの症状を改善するとも言われています。

オメガ3系脂肪酸のサプリも

オメガ3系脂肪酸は魚から摂取するのが一番だと思います。

しかし、魚ばかり食べているのも飽きてしまいますよね・・。また魚が嫌いな人もいるかもしれません。そんな人はサプリから摂取するのも一つの方法かもしれません。

サプリはamazonなどでも購入できますので、興味のある人は一度試してみてもよいかもしれません。

参考記事:うつ病のリスク、魚を多く摂ると低減、揚げ物や加工食品で増大

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