コミュ障の人がBBQでうまく立ち振る舞う方法は?

BBQが人気です。

友だち同士や、会社のレクリエーションで行うこともあるでしょう。

しかし、コミュ障とBBQは相性が悪いと思います。

何時間もの間、たくさんの人と会話をしながら食事をするというのは、悪夢でしょう。

特に、仲の良い人が少なくて、知らない人がたくさん来るような場合は、居心地が悪くなることが多いです。作り笑いをしながら、はじっこで1人食べ物をつまみます。心の中では、一刻も早く終わってほしいと祈っています。

私もその一人です。実際、以下の記事では、コミュ障の女性がBBQに参加したところ、泣いてしまったという話です。

このゴールデンウィークにバーベキューをした人も多いと思う。私は仕事だったらまだしも休みの日に無給で他人と話すことにはこの上ない苦痛を…

子連れのママ達は子育ての話で会話が弾む。

旦那は旦那で友人と楽しく会話している。

私はそのどこにも入れず、ほとんど会話することもなく肉と酒をひたすらに食べ続けた。

バーベキューの後半、そろそろ終わり頃になり、ようやく自分が酒を飲み過ぎてしまったことに気がついた。

周りのママ達がせっせと片付けをしている中、私はベロベロに酔っ払ってただその光景を見ていることしかしなかった。

これを見ると、コミュ障の人はBBQに参加しないほうが良いかもしれませんね。やはり社交的な人向けのイベントなのだと思います。

ただし、会社の集まりや、家族に誘われた場合は、断れないことも多いです。

そんな時はどう立ち振る舞えばいいのでしょうか。

そこで、コミュ障の人がBBQでうまく立ち振る舞う方法をいくつか紹介します。

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1.「手伝い役に徹する」

みんなの輪には入らず、手伝いに徹します。

手伝い係だと思えば、ぼっちでもあまりさみしさを感じません。周囲の人にもそれとなくアピールすると効果的です。

2.「制限時間を決める」

あらかじめ帰る時間を決めておきます。

そして、時間になったらいさぎよく帰ります。そうすれば、辛い時間も耐えられます。

ただし、何も言わないで帰ると印象が悪いので、何か理由を考えておくと良いでしょう。しかも、参加する前に伝えておくとさらに効果的だと思います。

3.「同じようにぼっちな人を見つける」

同じように居心地の悪そうな人を見つけ、その人と一緒にいるのも効果的です。

はじっこにいれば、同じような人がやってくる可能性があります。

その人と一緒にいれば、時間をやりすごすことができるでしょう。

参考記事:コミュ障がBBQに参加して泣いた


内向型を強みにする (フェニックスシリーズ)

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