人を「モノ扱い」すると人付き合いがうまくいく?

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少し過激なタイトルですが、人付き合いが苦手な人は、人を「モノ扱い」するとうまくいく場合があるようです。

この人は、もともとは正義感が強く、人をモノと見るなんて許せないという人だったようです。そのため、ときには厳しい言葉を言うこともあったそうです。しかし、それで人から嫌われてしまい、人付き合いが苦手だったようです。

その後、「人をモノ」と思い、当たり障りのない言葉を言うほうが結果的に人から好かれ、人付き合いがうまくいくことがわかったそうです。

私は小さい頃より人付き合いが苦手だった。正義感が強く、向上心も向学心もあり、みんなで助け合えば世界は少しずつ良くなるはず。そんな定番…

その人のためにならなくても、表層的な、場当たり的な求めている答えや対応をするようにした。

私の中では人をモノのように扱っていると思った振る舞いが、なぜか逆に人に好かれ始めた。

皮肉なものだが、「他人をモノ扱いするな」というのは一般的に良い人間の心得なのだろうが、現実は理想とは違うもので、逆の行いをした方が個人としては行きやすいものなのかもしれない。

これはなんとなくわかる人もいるかもしれません。

人を「モノ扱い」することに当たるかわかりませんが、人付き合いの苦手な人の中には、他人のことを過剰に考えすぎてしまう人がいるように思えます。

あまりに考えすぎてしまうと、コミュニケーションがスムーズにできなくなってしまったり、疲労したりしてしまうことも多いでしょう。

他人のことを考えるのも大切ですが、あまりに考えすぎてしまうのも問題なのかなと少し思いました。

参考記事:他人をモノ扱いした方がいいかもしれない

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