自分に自信が持てない、自己肯定感、自尊心が低い理由は?

対人関係が苦手な人は、自分に自信が持てなかったり、自己肯定感や自尊心が低い人が多いのではないでしょうか?

自分に自信が持てないと、対人関係がうまくいかなかったり、対人関係で傷つきやすくなってしまうと思います。私自身も、自分に自信が持てない人間です。

なぜ自分に自信が持てないのでしょうか。自分の経験などをふまえて、その理由をいくつか紹介します。

1.「親がけんかばかりしていた」

あなたの親は毎日のようにけんかをしていませんでしたか?

けんかをよくする親の元で育った人は、自己肯定感が低くなるようです。

なぜかというと、親のけんかは自分が原因だと思ってしまうことが多いからです。自分が親のけんかを引き起こしていると思うと、自分を肯定できなくなります。そして、この感覚は大人になっても残り続けてしまうのです。

実際、私の親も毎日のようにけんかをしていました。今でもその光景を忘れることができません。

最近は「面前DV」という言葉も生まれ、子どもの前での親のけんかが問題視されています。しかし、以前はそれほど問題視されてきませんでした。

2.「認めてくれない親」

親はあなたのしたことをきちんと認めてくれましたか?

もし、常に批判をしたり、十分ではないと認めてくれない親だった場合、あなたは自分に肯定的なイメージを持てなくなる可能性があります。

そして、大人になっても永遠に「失敗している」ような感覚になってしまうのです。

3.「いじめられても親が助けてくれなかった」

学校などでいじめられ、親も助けてくれなかった場合、自尊心は低くなるようです。

もしいじめを受けても、家族がサポートしてくれれば、いじめの傷から回復することができます。しかし、家族から適切なサポートが得られず、家にも居場所がなかった場合、希望を失い自己嫌悪に陥ります。そして、大人になっても自尊心が低いままになってしまうようです。

「大人になってできることは?」

しかし、大人になってからでも自尊心を高めることはできるようです。

最も重要なことは、今の自分の人生の中でできる限り大丈夫で安全な方法を見つけることのようです。

そのためには、まずはなぜ自尊心が低いのか、その理由を理解することが大切のようです。

参考記事:Sources of Low Self-Esteem

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