毒親から自由になる方法は?

毒親との付き合いは大変です。

そこで、毒親から自由になる方法を紹介します。

1.「親を喜ばせようとしない」

親から承認を得たいのは普通です。しかし、毒親を喜ばせることはほとんど不可能です。

さらに重要なことは、人は自分の人生を生きる権利があります。他人の価値観や目標に従って生きると、常に満たされない気持ちと不幸を感じます。

さらに、親を喜ばせようとして生きると、親の奴隷になってしまいます。しかも、愛と承認を求めて永遠にさまよい続けることになります。毒親はけして愛を与えてくれないからです。

2.「境界を設定する」

境界は、他人に自分をどう扱われたいかを決めることです。境界を設定すると、親との間に感情的で物理的な空間を作れます。

多くの人は子どものときにこの境界を持っていません。そのため、境界を設定することに不安を感じることもあります。

毒親はこの境界に抵抗します。支配したいからです。

しかし、境界は健康的な関係に不可欠です。

親との関係に制限を作っても問題ありません。親の言うことに反対したり、親と連絡を取らなくても大丈夫です。何の責任もありません。

3.「親を変えようとしない」

変わりたくない人を変えようとするのはエネルギーの無駄遣いです。そして、非常に欲求不満がたまります。

代わりに、自分がコントロールできるものに目を向けましょう。親への対応の仕方や、行動です。

4.「親にすべてのことを言う必要はない」

重要な情報は、信頼できる相手にだけ伝えます。

毒親は、情報を手に入れると批判をしたり、ほかの人に言いふらしたりする可能性があります。

人生のできごとをすべて親に伝える必要はありませんし、親の質問にすべて答える義務もないのです。

5.「出口戦略を考える」

物事が悪化したら、その場を離れるサインです。おそらく、さらに悪い方向に進みます。

それに立ち向かう義務はないのです。

6.「親と休みを過ごす必要はない」

人は休日を楽しむ権利があります。それは、親と離れて過ごすことを意味します。

家族の中には、休日を一緒に過ごすことがルールのところもあります。しかし、これは幸せや心の安らぎを犠牲にすることにもつながります。

7.「アサーティブになる」

アサーティブは 自分の気持ちや考えを、まっすぐに表現するやり方のことです。

毒親に対しては、言いたいことを我慢したり、感情的に批判したりするのではなく、アサーティブな方法で自分の気持ちを伝えるのがおすすめです。

以下の記事も参考になります。

ADHDの専門家によると、ADHDの人が健康的に生活するためには「アサーティブ」のスキルが重要です。 「アサーティブ」とは「他の人を傷...

参考記事:12 Signs of a Toxic Parent / 10 tips to free yourself from toxic parents


毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル

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