「いじり」と「いじめ」を見分ける方法は?

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学校、あるいは仕事場などで「いじられ役」っていますよね。

いじられ役の人は他の人から馬鹿にされたり、からかわれたりします。見る人によっては「いじめ」と思う人もいるかもしれません。

しかし、それが「いじり」だとされると、いじめのように問題化されることなく仲間同士のコミュニケーションとされます。

ただし、中にはいじめとほぼ同じようないじりも多くあるように思われます。問題は、いじられ役の人にとっても、それがいじめなのかどうかはっきりしないところがあるという点です。

いじりといじめはどのように区別すればいいのでしょうか?

以下の斎藤環さんのツイートによると、いじりが「一方的」な場合は「いじめ」だと思っていいようです。

つまり、いじられ役の人がいじり返すことができるなら、それはいじめではありません。一方的ではないからです。

しかし、いじられ役の人がいじり返したときに、相手が嫌がったり、怒ったりする場合は、いじめだと思っていいようです。

いじりの問題が根深いのは、いじられる人がいじられ役という形で居場所が与えられてしまうという点です。そのため、いじられ役の人自身が自分の被害をなかなか認めないということが起きます。

私自身もいじられ役の経験があるのでよくわかります。

しかし、一方的ないじりを受けた経験は後にトラウマ化することもあるようです。そのため、もしいじりが一方的だと感じたら、いじりをしてくるような人からは離れたほうがよいのかもしれません。

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