脳に磁気で刺激を加えるうつ病治療法が保険適用へ

脳に磁気で刺激を加えるうつ病治療法が保険を受けられるようになったそうです。

これは「反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)」という治療法です。

18年中には保険で治療が受けられるようになります。

抗うつ薬の効果がない人への治療法として期待できます。

脳に外部から磁気による刺激を加えることでうつ病の症状を緩和する治療法が注目されている。反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)と呼ばれるもので、2017年9月に厚生労働省が医療機器として薬事承認し、18年中には保険で治療が受けられるようになる。抗うつ剤による…

脳に外部から磁気による刺激を加えることでうつ病の症状を緩和する治療法が注目されている。反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)と呼ばれるもので、2017年9月に厚生労働省が医療機器として薬事承認し、18年中には保険で治療が受けられるようになる。抗うつ剤による薬物療法の効果がなく、長期間苦しむ患者の治療への適用が期待されている。

大きな機械を頭につけて外部から磁気の刺激を加えるようですね。見た目は少し怖い気もします・・・。

痛みや不快感を覚える人も

記事によると、痛みや不快感を覚える人もいるそうです。

この痛みや不快感に抵抗がある人もいるかもしれません。

ただし、治療を続ける中で痛みなどは軽くなっていくそうです。

約30%の患者は薬物療法の効果がない

約30%の患者は薬物療法の効果がないというデータもあります。

30%というと、3人に1人は効果がないということです。そう考えると、薬物療法も万能ではないということかもしれません。

抗うつ薬でうつ病が改善しない人には希望が持てるかもしれませんね。

私も機会があった受けてみたいです。

参考記事:うつ病を磁気刺激で治す 「rTMS療法」薬事承認

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