ひきこもりの就労支援を断念する自治体が多い?

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厚生労働省の調べで、半数以上の自治体がひきこもりの就労支援を断念していることがわかったそうです。

ひきこもりなどを対象に就労準備を支援する事業を、主に事業主体となる福祉事務所を設置している全国の自治体の半数以上が断念していたことが26日、厚生労働省の調べで分…

ひきこもりなどを対象に就労準備を支援する事業を、主に事業主体となる福祉事務所を設置している全国の自治体の半数以上が断念していたことが26日、厚生労働省の調べで分かった。

理由は、ひきこもり当事者の人が拒否すること多いからのようです。

対象者が「新しい環境に拒否感がある」「必要性を理解していない」と訴えていることなどを理由としており、対象者が社会と断絶し、支援が届きにくい実情が浮き彫りになった。

特に長期間ひきこもっていて、年齢も高齢になると、普通の人と同じように仕事をするのはなかなか難しいような気がします。

就労支援も大切ですが、ひきこもりの人が働きやすいような仕事環境など必要なのではないかと思います。

たとえばひきこもっていてもできるような、在宅の仕事があれば良いのではないかと思います。

最近ではひきこもりの人を対象にしたプログラミングの学校などもできています。こちらは学校で勉強した後は在宅の仕事を紹介してもらえるそうです。

元「ひきこもり」が講師をするひきこもりの人向けのプログラミング講座が誕生
以前から対人関係の苦手な人やひきこもりの人、アスペルガーの人などにはプログラミングが向いていると言われることがありました。 最近、なん...

このようなところがもっと増えたらいいのではないかと思うのですが・・・。

また、ひきこもりの人は対象ではないですが、「フリーター」「既卒」の20代の人を対象とした就職支援サービスの「ハタラクティブ」などもあります。

参考記事:ひきこもり就労支援、自治体の半数超が断念 「新しい環境に拒否感」

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