元「ひきこもり」が講師をするひきこもりの人向けのプログラミング講座が誕生

以前から対人関係の苦手な人やひきこもりの人、アスペルガーの人などにはプログラミングが向いていると言われることがありました。

最近、なんとひきこもりの人向けのプログラミング講座ができたようです。その名も「ひきこもりサポート特別コース」です。講師も元ひきこもりだそうです。

プログラマスター「ひきこもりサポート特別コース」では、自宅で受講可能なマンツーマンプログラミング講座で、自分のペースでWebエンジニアに必要なスキルを習得できます。インターンシップを保証する「仕事保証コース」と、月1,000円から受講可能な「一歩応援コース」の2つのコースを用意。担任制で一人の講師が継続的に対応しますの...

こちらの講座は在宅でプログラミングを勉強できるので、外に出るのが辛いというひきこもりの人でも大丈夫です。

また、講師の人は元ひきこもり当事者や、発達障害や精神疾患を抱える人が含まれているようです。そのため、理解のあるサポートが受けられるかもしれません。

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「在宅の仕事を紹介してもらえる」

またこちらの素晴らしい点は、在宅の仕事を紹介してもらえる点です。一定レベルのスキルに到達した人には業務委託契約を結ぶ機会があり、在宅で仕事ができるようです。

よくあるのが、学校で勉強したもののいざ会社で働き始めたらつまづいてしまい、結局勉強しても意味がなかったというケースです。勉強することはできるが、会社で働くのができないという人も多いのではないでしょうか。対人関係の苦手な人は会社での上司や同僚とのコミュニケーションが苦手だという人が多いでしょう。長期でひきこもりをしている人は特にそうかもしれません。

その点、こちらの講座は在宅の仕事も視野に入れて作られているようなので、会社で働くことができないという人でも安心できるかもしれません。

現在はIT人材が不足していると言われているので、プログラミングができると何かと重宝されるかもしれません。

「年齢も関係ない」

また、こちらの講座は年齢も関係なく勉強できるようです。加えて、もし在宅の仕事ができれば年齢は関係なく仕事ができます。

長期ひきこもりの人は年齢が40代や50代の人も多いようです。会社で働く場合は年齢条件があることが多いので、年齢ではじかれてしまう場合も多いように思われます。その点、在宅で仕事ができれば長期ひきこもりの人も仕事ができるでしょう。

「講座の料金は120万程度」

講座の料金は120万程度のようです。ただし、有償インターンシップを含めると実質は78万円程度だそうです。

お金をかけてプログラミングの学校に通うよりは、こちらの講座で勉強したほうが卒業後にも仕事に困らない可能性はあります。

「返金保証も」

また、プログラミングには向き不向きがあります。こちらの講座は返金保証もあるそうなので、講座で勉強してみて向いていないことがわかってもその点は安心できるかもしれません。

また、ひきこもりの人向けではありませんが、「【完全無料プログラミング研修&就活塾】」もあります。全て無料でプログラミングが勉強でき、仕事のサポートも受けられるという学校です。

条件は、正社員のITエンジニアとして働きたい人で、年齢は30歳まで、一都三県に住んでいる人が対象です。

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