幸福になるためには悲しい歌を聴けばよい!?

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誰もが幸福になりたいと思っているはずです。幸福になるにはどうしたらよいのでしょうか?

幸福について、昔から様々な人が様々なことを話していますよね。

以下の記事でも、幸福になるための10の方法が紹介されています。

ポイントは「科学によって証明されている」ということでしょうか。

この方法は、数々の実験によって明らかになった方法なので、信憑性は高いと思います。

記事の内容をまとめると、科学的に証明された、幸福になるための方法は以下です。

1. 文化的活動をする
2. 日記をつけて読み返すと喜びを感じます
3. 知らない人と世間話をする
4. そうは言っても、意味のある会話もする
5. 郊外に住み、自分の住む地域社会と関わる
6. 悲しい歌を聴くと、感情的に解放されます
7. 物にではなく体験にお金を使う
8. 小さくても達成できそうな目標を定める:誰かをにっこりさせましょう
9. 美しい物を見る
10. 果物と野菜をもっと食べる

これは案外目新しいことでも難しいことでもなく、今すぐにでも、誰にでもできそうなことばかりのように思えますね。

何気ない、日常の当たり前の小さなことが、「幸せ」になるまてに最も重要なことなのかもしれませんね。

ただ一つ気になったのは、「悲しい歌を聴く」という方法です。

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悲しい歌を聴くと幸福になれる?

なぜ「悲しい歌を聴く」と幸福になれるのでしょうか?少し違和感を感じます。

普通悲しい歌を聴いたら余計悲しい気持ちになりそうです。幸福になりたいなら、幸福そうな、明るい歌を聴いたほうがいいように思えます。しかしそうでもないようですね。

記事によると、なぜ悲しい歌を聴くと幸せになれるのか、その理由は以下だそうです。

・ 想像の世界を漂うことができるから。
・ カタルシスが得られ、感情の整理ができるから。
・ 自分の感情と同じようにメランコリックな気持ちとつながり、共感を覚えることができるから。
・ 歌の世界に浸ることで目の前の問題(実生活のこととは限りません)から離れられるから。

なるほどなと思うところは、「カタルシスが得られ、感情の整理ができる」「歌の世界に浸ることで目の前の問題(実生活のこととは限りません)から離れられる」という点でしょうか。

確かに悲しい歌を聴くと、感情が解き放たれるような感覚になることがあります。これは感情が整理されるということなのかもしれません。

また目の前の現実が辛いほど、いったん離れることで楽になることがありますよね。旅行に行ったり、映画を見るとリフレッシュできるのと同じことだと思います。

これからは幸福になりたいと思ったら積極的に悲しい歌を聴いてみてもいいかもしれませんね。

参考記事:科学によって証明された、今日から幸福になるための10の方法

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