コミュ障の人はプログラムを勉強して底辺のIT会社で働くと良いかも?

プログラムのコード

以下の記事は、コミュ障で他に何のとりえもない人が、唯一プログラムができることで、なんとか生き延びられていると書かれています。ADHDやアスペルガーの人も、プログラマーは適職だとよく言われます。コミュ障の人には参考になるのではないでしょうか。

すごいコミュ障だけど、プログラムが書けるから仕事がもらえてる。コミュ障すぎて、周囲からは「こいつおっさんのくせにしょうがねーな」って…

すごいコミュ障だけど、プログラムが書けるから仕事がもらえてる。
コミュ障すぎて、周囲からは「こいつおっさんのくせにしょうがねーな」って軽蔑されてるんだろうけど、プログラムに関してはいろいろ相談されるしな。

10代のころは漫画家になりたかったけど絵の才能がぜんぜんなくて断念。あのとき中途半端に絵の才能があって漫画の道に入ってたら(生き残るのは無理だから)、つぶしのきかない人生になってたろうな。
コミュ障すぎてコンビニの店員とか絶対無理なレベルだし、プログラマー以外はどうやって食っていくか想像がつかないわ。

ただ注意が必要なのは、この人が働いているのは「底辺のIT会社」ということです。底辺のIT会社だと、周りに優秀な人があまりいないので、コミュ障でも技術が評価されてやっていけるということでしょうか。コミュ障の人は自分の技術力が評価されるような環境を選ぶことが重要なのだと思います。

才能って言っても、ベンチャーでバリバリやってるような人とか、ブログでプログラミングの記事を書いてるような人に比べたら全然なんだけど、底辺のIT会社はびっくりするくらい技術レベル低いから相対的には能力高くなってる。

ただしもちろんプログラムも向き不向きがあります。プログラムでなくても、何か一つ特技があり、それが評価されるような環境にいることが、コミュ障の人が生き延びるための方法の一つかもしれません。

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