対人関係苦手な人は憧れるかも?自作小屋に住む人たち・・

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仕事などで人間関係のストレスがたまってくると、知らない人が誰もいない、どこか遠いところで一人ひっそり暮らしたいと思うことはありませんか?

田舎に安い土地を買い、自分で家を作ればそれほどお金もかかりません。そうすれば、高い家賃やローンのために嫌な仕事をしなくてもすむかもしれません。

実際、そんな自作の小屋を作り始めている若者が増えているそうです。たとえば、新聞では以下のような若者が紹介されています。

自作の小屋で暮らす若者が千葉県内で相次いでいる。郊外の手頃な土地を購入し、量販店で仕入れた建材でインターネットを見ながら自らで建築。普段の生活は井戸水を使い、電気も最低限の電流を契約する「エコ」な暮らしぶりだ。ネットでその輪も広がりつつある。

九十九里浜にほど近い九十九里町作田。吉田克也さん(28)は一昨年11月に東京・世田谷から自転車でリヤカーを引いて移住してきた。

ネットで検索して見つけた140平方メートルの空き地を45万円で購入。業者に依頼して井戸を掘り、最低電流の電気も引いた。

実際にこのような生活をしている人がいるのを知ると、心強い気もします。

しかし、いざ自分のこととして具体的に考えると、不安なことも多いです。まず、家を自分で作れるの?という疑問や、電気水道、排水、トイレ、お風呂などどうするのかなど・・・。

ただし、実際に自分がするかどうかは別にして、いざとなったらこういう生活もありだと思えば、ストレスのたまる毎日の生活も耐えられるかもしれませんね。いわば、いざというときのお守りのような感じでしょうか。

私も機会があったらチャレンジしてみたいと思っています。

参考記事:生活費は月3万―5万円 自作の小屋で暮らす若者たち

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