「入眠障害」と「熟眠障害」の原因は?

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「疲れているのに眠れない」「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?これは私も経験があります。特に対人関係のストレスが溜まっていた時に、このようなことがありました。とても疲れたので眠ろうと思ってもなかなか眠れず、疲れがなかなかとれない。またせっかくたくさん寝たのにあまり疲れがとれていない感じがする。これは何が原因なのでしょうか?

こちらの記事でその原因が説明されています。

“疲れているのに眠れない”、”寝ても疲れが取れない”、その原因とは?

記事の内容が少し難しいので簡単に書くと、「疲れているのに眠れない」というのは「入眠障害」「寝ても疲れがとれない」というのは「熟眠障害」で、どちらも不眠症に含まれる障害です。

そしてなぜ不眠症が起こるかというと、覚醒システムと睡眠システムの切り替えがうまくいっていないからだそうです。

つまり不眠症の人は寝ている時も覚醒システムが作動していて、睡眠システムに切り替えることができていないのです。

そしてその切り替えがうまくいかない原因は脳内にある神経伝達物質「オレキシン」です。

脳内でオレキシンが増えると覚醒システムが活発化して睡眠システムに切り替えることができず、うまく眠れなくなってしまうのです。

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うまく眠るにはオレキシンの量を減らすための生活習慣を作る

オレキシンの量が増える行動とは、「寝る直前までパソコンで仕事をしたり、スマートフォンで頭を使うパズルゲームをしたり、友人とSNSで会話をしたり、ニュースをはじめ多くの情報に触れたりする」行動です。

ですから寝る前にこのような行動をしているとオレキシンが増えてうまく眠れなくなります。

またネガティブな思考もオレキシンを増やす原因です。「仕事やプライベートで不安や悩みがある場合や、対人関係でストレスを抱えている場合などには、寝る直前まで色々なことを頭の中で悩み、考えていたりする。それがオレキシンの過剰な分泌を促し、深い睡眠を妨げることになる。

これは対人関係が苦手な人にはよくあることではないでしょうか?対人関係の失敗を家に帰って延々と考えてしまうということがあります。しかしそれをするとうまく眠れなくなりさらにネガティブになってしまうのです。

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