対人関係苦手な人は、「試験監督」のアルバイトがおすすめ

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試験範囲を示す女性

対人関係が苦手な人は、「試験監督のアルバイト」がおすすめです。

私はこれまで、たくさんの試験監督のアルバイトを経験してきました。例えば、「実用英語技能検定試験(いわゆる英検)」「TOEIC試験」「看護師の試験」「司法試験」などです。

自分の経験から、試験監督のアルバイトは、対人関係が苦手な人に向いているアルバイトと言えます。

試験監督のアルバイトの内容は、教室での試験の監視や、受験者の案内、受付などです。基本的に対人関係はほとんど気にしなくても済むので、対人関係が苦手な人は良いと思います。

ただし案内や受付業務はある程度人と接する必要があります。しかしほとんどが決まりきったやりとりなので、対人関係が苦手な人でも問題ないと思います。

時給は、東京だと900~1200円ほどだと思います。アルバイトによっては、お弁当がつく場合もあります。時間も朝早くからのものや、午後からのもの、また事前に研修があったり、一日だけのものから数日間にわたるものまで、様々です。

基本的に毎日ある仕事ではないので、これだけで生活するのは難しいと思います。

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試験監督のアルバイトで募集が多いのは「TOEIC」試験

試験監督のアルバイトで一番募集が多いのは、「TOEIC」の試験だと思います。TOEICは受験者も多く、また毎月数回試験があるからだと思います。

内容は主に「教室での試験監督」と「案内係」の2つがあります。

「教室での試験監督」の業務は、実際に試験を進めたり、不正をチェックしたりする仕事なので責任も重いです。ただしその分給料も高いです。

「案内係」の業務は、教室の外で受験者の誘導をしたり、試験の準備をしたりする仕事です。こちらは直接試験に関わることは少ないので、責任は比較的軽いと思います。ただしその分給料も安いと思います。

応募する段階でどちらの業務を選ぶかは決められますが、実際の仕事の割り振りは応募先のほうで決められるようです。

試験監督のアルバイトは「フロム・エーナビ」や「タウンワーク」などから探せます。

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