SNSが好きな人は要注意!?SNSを利用するとうつ病になる可能性が明らかに

毎日気がついたらSNSを見ていたりしませんか?

そんな毎日毎秒のようにSNSの更新を追いかけているSNS好きの人は要注意です。FacebookなどのSNSはうつ病の原因になるかもしれないという衝撃の研究結果が明らかになりました。

これはアメリカのピッツバーグ大学医学部の研究チームが行った調査です。

ピッツバーグ大学医学部の研究チームは、SNSが精神に及ぼす影響について調査を行った。その結果、SNSの利用頻度が高ければ高いほど、うつ病になりやすことがわかった。論文の著者でメディアとテクノロジーの健康への

ピッツバーグ大学医学部の研究チームは、SNSが精神に及ぼす影響について調査を行った。その結果、SNSの利用頻度が高ければ高いほど、うつ病になりやすことがわかった。

アンケートの結果、SNSの利用時間は1日平均61分で、利用回数(複数のSNS)は週平均30回だった。注目すべきは対象者の4分の1以上が、うつ病になる可能性が高いとされたことだ。SNSの利用頻度が低い人と比べ、頻度が高い人がうつ病になるリスクは2.7倍だ。また、利用時間が短い人と比べ、1日中SNSを利用していると答えた人は、うつ病になるリスクが1.7倍だった。

調査によると、SNSを利用している人は、利用していない人よりもうつ病になる可能性が高いことがわかりました。SNS利用者の実に25%がうつ病になる可能性があるという計算です。

対象となったSNSは「フェイスブック、ユーチューブ、ツイッター、Google+、インスタグラム、スナップチャット、Reddit、タンブラー、ピンタレスト、Vine、リンクトイン」などだそうです。

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なぜSNSを使うとうつ病になりやすいのか

またなぜうつ病になるのでしょうか。記事によると以下のように説明されています。

SNS上で友人らの投稿を目にすることで、自分以外の人たちは幸せで充実した人生を送っているという歪んだ認識と、うらやむ気持ちが生じる」と指摘している。SNS上で傍観者でいると、自分は時間を無駄にしていると感じるようになる。その結果、うつ病になる。

これはなんとなくわかりますね。特にFacebookは幸せそうな投稿が多いですよね。どこどこに旅行に行ったとか、美味しいものを食べたとか、恋人と楽しくデートしたとか、幸せそうな投稿にあふれています。そのような投稿を見ていて羨ましい気持ちになったり、自分がみじめに思えたりすることがある人も多いでしょう。

ただしtwitterなどはどちらかというと悩みや不満などの投稿が多いような気もしますよね。あまり幸せな投稿というのは見ないような気がします。むしろ幸せな投稿をすると叩かれたりするような気もします(笑)。またそれで共感出来たり、悩みを相談できたりする効果もありそうですよね。

ただしとりあえずSNSを見ることで気分が落ち込むことが多いとわかったら、SNSの使用を制限して別のことをしたほうがいいかもしれませんね。また常にSNSの投稿を追いかけてしまい、SNSを見ないと不安になってしまうようなら依存症の可能性もあるので注意が必要だと思います。

参考記事:米がSNSが精神に及ぼす影響を調査 利用者の25%がうつ病になる

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