メールには「クッション言葉」を入れたほうがいい?

仕事などで相手にメールを送るとき、「クッション言葉」を入れていますか?

たとえば、「貴社のカタログに誤りがございます。」というメールにクッション言葉を入れると、「誠に申し上げにくいのですが、貴社のカタログに誤りがございます。」となります。「誠に申し上げにくいのですが」がクッション言葉です。

小さなことかもしれませんが、このクッション言葉を入れるか入れないかで、相手の印象がだいぶ変わってくるようです。

以下の記事によると、「デキない人」には、このクッション言葉がない場合が多いそうです。

仕事ができる人ほど、クッション言葉を上手に活用し、スピーティかつ効率良く仕事を進めています。そして、次から次へと仕事で成果を上げていきます。あなたもその仲間入りをしませんか?

クッション言葉を使うことで、相手機嫌を損ねないようにでき、仕事をうまく進めることができるようになるそうです。

相手の機嫌を損ねない。くり返しになりますが、クッション言葉の最大の目的は、この言葉に尽きます。お願いするにせよ、断るにせよ、指摘するにせよ、自分が望む結果を得たいのであれば、相手の機嫌を損ねてはいけません。

もしかしたら対人関係が苦手な人の中にも、クッション言葉をあまり使っていない人が多いのかもしれないと思いました。クッション言葉を使うだけで、対人関係が良好になるのかもしれません。

ただしこれはあくまで日本国内で、日本人相手にメールをする場合だと思います。外国で外国人に対して、クッション言葉を使うと、逆に曖昧でよくわからないと、相手の機嫌を損ねてしまう可能性もあると思います。

また相手との関係次第では、逆に無礼な感じになってしまう場合もあるので、注意が必要だとも思います。多くは取引先の企業などが対象でしょうか。

これを見ると、日本語や、日本人のコミュニケーションというのはなかなか難しいなとも思いました。

参考記事:デキない人のメールには、「クッション言葉」がない

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