56歳ニート、79歳の母の年金で生活する男性の動画

最近話題になった、56歳のニート男性のテレビ番組の動画です。この男性は仕事はしておらず、79歳の母と同居し母の年金8万円で生活しているそうです。

母親が夕食の準備をしている間も寝転がってテレビを見ている様子などが放映されて、非難が殺到していました。しかし実際はこの男性はOPNUという売れないお笑い芸人だったようで、やらせだとも言われています。

そもそもニートというのは「35歳」までの定義で、56歳をニートとは呼ばないようですね。実際どのくらいやらせなのかはわかりませんが、内容は世間のニートのイメージに合わせて演出されている感じがします。

日本テレビに新たなスキャンダルか。バラエティー番組で、売れないお笑い芸人を「ニート」として紹介したことで、ネット上で批判が集中しているのだ。放送後には、当の芸人のブログも炎上する始末。ちょっとやり過ぎたようだ。

7日に放送された「あのニュースで得する人損する人」で、56歳のニート男性が、79歳になる母の年金を食いつぶしているという内容が放送されたのだが、実はお笑いの養成学校を出たばかりの新人芸人で、しかも母親を相方にした「OPNU」というコンビと明らかになる。

放送終了後、ネット上では、「ただの売れない芸人」「本当のニートが怒ってくる」「これってやらせ」「仕込みばらしてる」と、番組を批判する書き込みが相次いだ。

しかも、OPNUのブログにも「本当のニートじゃない」「日本テレビにだまされた」「社会的弱者を装った売名行為といわれても仕方がない」など批判コメントが書き込まれた。

「ネタといってしまえば、ネタ。ただ、売れない芸人をニートと言うのは度が過ぎている。視聴者もだまされた感が強いだろう」と民放関係者。

これでOPNUが売れるのであれば、出演したかいもあるというものだが。

<「56歳ニート」とされた、お笑い芸人OPNUさんの動画>

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