発達障害の女性が作る『ハンドメイドiQOSケース』が人気。過集中を利用して制作

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発達障害の女性が作る『ハンドメイドiQOSレザーケース』が人気だそうです。FBで制作の動画を公開したところ、3日で1万5千アクセス以上を集めたそうです。

デザイナーの女性はADHDの症状である過集中を利用して制作をしているそうです。マイナスをプラスに変えているということでしょうか。

ADHDの人が成功するための一つの方法は、強みを生かすことだとよく言われています。短所を直すよりも長所を伸ばすことに集中するということでしょうか。このデザイナーの方はその強みをうまく生かすことができているのかもしれません。

『ハンドメイドiQOSレザーケース』のデザイナーは、発達障害ADHDを抱えながら、16年モデルをつとめているMiki。

しかし、今は、個人が本業以外に「自分の特性を活かし収入を得る時代」。モデル業界も不況の煽りを受け仕事も激減したことがきっかけで、10年前にハンドメイドレザーアーティストとしてのキャリアをスタートさせました。

ADHDは毎日同じことを繰り返す単調作業ができないが、特性である過集中を逆手に取り、物凄い集中力でレザーアイテムを制作しています。

そんな彼女の強い想いは、「ADHDの子を持つ親御さんたちに希望を持ってもらいたい。そして、ADHDの本人には夢と勇気を与えたい。」ということを胸に秘めながら、1日2個しか作ることができないiQOSケースを丹精込めて作っています。

発達障害の女性が作る『ハンドメイドiQOSレザーケース』は、以下のサイトから購入できるようです。興味のある方はアクセスしてみてはいかがでしょいうか。

iQOS(アイコス)がしっかり収まる牛革のケースをCANDy BLOODがオリジナルで販売します。 国産の最高級な革を使用しすべてハンドメイドで、縫い目の無いこだわった美しい曲線を実現しました。 極限まで大量なオイルを革に入れているので、使い込むほどに光沢が出てきます。

参考記事:FBで2万再生超えのハンドメイドiQOSケース発売~発達障害の女性モデルが作るレザーアイテム~

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