高畑裕太容疑者は発達障害!?

23日、俳優の高畑裕太容疑者が女性に乱暴した容疑で逮捕されました。高畑裕太容疑者は紫綬褒章を受章したベテラン女優である高畑淳子の長男です。

高畑裕太容疑者は俳優としてドラマや映画だけでなく、バラエティ番組にもよく出演していました。私もバラエティ番組で初めて高畑裕太容疑者を知りました。

バラエティ番組での高畑裕太容疑者の言動や振る舞いは、どこか変わっていて、「天然」ボケのような感じに見えました。そんな風変わりな感じが、周りの人の笑いを誘い、バラエティ番組にもよく呼ばれていたのかもしれません。

しかしこの高畑裕太容疑者の天然で変わった感じを、「発達障害」の証拠だと見る人もいるようです。

その一方で、高畑容疑者が発達障害ではないかという見方も広まっている。

 母親の淳子がいつも「デキの悪い息子」と呼んでいるように、淳子自身のこれまでのメディアを通した証言はもとより、高畑容疑者自らの言動にも、その片鱗が見受けられていたとの指摘もなされている。

高畑裕太容疑者、発達障害との見方も…問題発言や不可解行動、以前より社会生活困難か

記事によると、高畑容疑者は「幼少期」のころから、「忘れっぽい」などの問題行動があったようです。

 たとえば、淳子はかつて出演したテレビ番組内で、幼少時代の高畑容疑者が左耳で音を聞き取れない難聴で、4歳になるまで話すことができなかったと明かしている。小学生になると忘れ物が多く、毎日のように何かを忘れ、淳子が忘れ物を届けに学校に向かう途中に、高畑容疑者がコンビニで本を立ち読みしていたこともあったという。

高畑裕太容疑者、発達障害との見方も…問題発言や不可解行動、以前より社会生活困難か

また上にも書いたように、高畑容疑者はバラエティ番組などで「突拍子もない言動」を繰り返していました。

 さらに、高畑容疑者自身のおかしな言動も多く見られる。昨年放送されたテレビ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内では、淳子が受章した紫綬褒章について「取りたい」と発言。「アホか」とツッコまれ、「ごめんなさい。天皇に嫌われる!」と天皇陛下を呼び捨てにしたため、坂上忍が激怒するシーンも見られた。
 発達障害の特徴としては、周りの空気を読めず、コミュニケーション能力が乏しいことなどが挙げられる。そのため、高畑容疑者の突拍子もない言動がバラエティなどで受けた半面、発達障害ではないのかとの見方が広まっているのだ。

高畑裕太容疑者、発達障害との見方も…問題発言や不可解行動、以前より社会生活困難か

高畑容疑者が本当に発達障害なのかどうかはわかりません。

ただし小さいころに何らかの問題があったことや、「突拍子もない言動」や「天然」ぽいところが、発達障害と疑われる理由になるのかもしれません。

しかし現段階ではまだ何もわからないので、安易に周辺情報だけで発達障害だと決めつけてしまうのは危険なような気がします。

今後の取り調べなどでもしかしたらさらに詳しいことがわかってくるかもしれませんね。

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