朝早く目覚めてしまう(早期覚醒)人はうつ病かも!?

最近、起きようと思っている時間よりもだいぶ早く目が覚めてしまうことはありませんか?特に前日の夜早く眠ったわけではありません。

そんな人はうつ病の可能性があります。

以下の記事によると、早期覚醒(起きようと思っている時間よりずっと早く目が覚めること)は、うつ病を早期発見するサインだそうです。

早朝覚醒とは、起きようと思っている時間よりずっと早く目が覚めることで、「睡眠障害」の一つです。睡眠障害には、なかなか寝つけない「入眠障害」と、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」もありますが、うつ病に伴う睡眠障害には早朝覚醒が多いので、うつ病を早期発見するサインになります。

特に働き盛り若い世代の人は注意が必要だそうです。

働き盛りや若い世代の人が午前3時、4時といった時間に目が覚め、そのあとなかなか眠れないとしたら、心が疲れている証拠です。さらに、その状態がほぼ毎日、2週間以上続いているなら、うつ病の可能性があります。

人は加齢とともに朝早く起きるようになりますが、まだ若い人で、朝早く起きてしまうというのは、心が疲れている可能性があるようです。

私も心配事や悩み事があるときは、いつもより朝早く目が覚めてしまうことがよくあります。おそらく心が疲れてしまっているのかもしれませんね。

記事にもあるように、それが2週間以上続く場合は、うつ病の可能性があるそうです。

どんな病気にしても、早期発見が一番大切です。発見が遅れると、治療のほどこしようがなかったり、回復に時間がかかったりします。

ですから少しでも心当たりのある人は病院に行って、医師の診察を受けたほうがいいかもしれませんね。

最近は精神科に通う人への偏見も少なくなり、うつ病などで休職する人も増えています。気軽に病院へ行きましょう。自分だけは大丈夫と思っていると、手遅れになってしまう可能性もありますしね。

またうつ病対策の無農薬・自然素材の原料にこだわったアメリカのサプリメントなどもありますので、利用してみるとよいかもしれません。

参考サイト:<医療>早すぎる目覚めはうつ病のサイン

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