休職した同僚は仕事を辞めるべき?休職した同僚に対する意見・・・

現在は以前と違い、偏見などもなくなったためか、精神科を受診する人が増えているようです。

そして受診後、うつ病などの診断を受けて休職する人も多いようです。

しかし中には、休職した同僚を許せない人もいるようです。

以下は「精神的にまいって休職した同僚」に対して、辞めるべきだという意見です・・・。おそらく同僚の人なのでしょうか・・辛辣な意見ですね。

確かに休職した人がいると、その分残された人にしわ寄せがきたり、休職後に復帰したときも、かなり気を使わなければいけなくなる可能性はありますよね。

ただし、休職した人が許せない、そのように考えてしまうのは、その人自身にも余裕がないことの現れであるかもしれません。本来はこのような意見を持ってしまう人も精神科を受診するべきだと思うのですが、なかなかそうはいかないようですね。

精神的にまいってしまい、休職をするという理は分かる。
でもそのあと、よく復職できますね?
あなたが休職をすることで、周りの人たちに仕事のしわ寄せがいった。
恨み言を言うような人間はいないが、それはその状況を仕事として受け入れただけであり、あなたの休職を是としたわけではない。
あなたを許している人などいない。
あなたが復職をすることで、必要以上にあなたに気を使わなければならなくなった。
言葉には気を使わなければならないし、重い仕事を振ることは避けなければならない。
あなたは爆弾と同じだ。
あなたが精神的に弱いと主張するならば、あなたの行動は全く理解できない。
あなたは本当に傷つき、休まざるを得なかったのかもしれない。
それでも休んだときに他人に迷惑をかけ、復帰したときにも他人に心労をかけている事実は変わらない。
その自覚があるのなら、なぜ”精神的に弱い”あなたはそんなにも平然と過ごしているのだろう。
私達はあなたが休職したことで仕事が増え、そして復職したあなたに気を使い、消耗していく。
そして今後、あなたに重要な仕事を振ることはない。どうせ途中でまた休職してしまうのだから。
願わくば、退職して欲しい。

参考サイト:精神的に弱いために対人的な精神病になったと自ら主張し、それを理由に休職する人へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

関連コンテンツ
googleスポンサーリンクと関連コンテンツ
スポンサーリンク